プラチナカードの種類と取得方法
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JCBカードのJ-POINTプラグラムが適用となり、1ヶ月の合計利用金額200円につき1ポイントが貯まります。
ポイントの有効期限は、JCBプラチナやゴールドザ・プレミアと同じ5年間。
「有効期限なし」ではないものの、“5年”を短い期間と感じる方はほぼいないと思います。
ポイントを即時利用できるコード決済サービス(MyJCB Pay)を使うと、1ポイント=1円となり、ポイント還元率は0.5%。
MyJCB Payは、Smart Codeが使えるお店で利用できるコード決済サービス。他社たと、au PayやANA Pay、ゆうちょPayなどの銀行PayもSmart Codeを使っています。
使えるお店が限られているのは確かですが、決して利便性が悪すぎるワケでもありませんし、他社カードと異なりポイントをチャージするなどの手続き不要で利用できるので、これはこれで便利だと個人的に感じています。
J-POINT利用分もポイント還元の対象となるのも嬉しいですしね。
そのほか、当年の年間利用金額50万円ごとに「J-POINTボーナス」というボーナスポイントが付与されます。このボーナスは他社にみられるような継続ボーナスではなく、達成した翌月にポイントが進呈されます。
このJ-POINTボーナスを加味すると、最大ポイント還元率は1%となります。
※JCB公式サイトより引用
JALやANAなどのマイレージプログラムに移行した場合、1pt=0.6マイルとなるほか、Pontaポイントやdポイント、楽天ポイントなどは1pt=0.7ポイント。
Amazon.co.jpでは1pt=0.7円として購入代金に利用出来たりもします。
しかし、J-POINTの利用として最も交換レートが高いのは、コード決済サービス「MyJCB Pay」での利用。
ポイント交換の手間が無く、貯めたポイントをそのままMyJCB Payで1pt=1円として利用できます。(2026年2月以降にサービス開始)
JCBプラチナを含む“JCB ORIGINAL SERIES”のクレジットカードは、事前登録することで通常よりポイントがアップするショップ(J-POINTパートナー)が多数あります。
JCBザ・クラス会員は、追加で金属製カード(メタルカード)を発行することが可能です。気になるデザインなどは、以下のページで紹介しています。
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年会費 | 本会員 | 55,000円(税込) |
| 家族会員 | 無料 | ||
| 取得方法 | インビテーション | ||
| カードブランド | |||







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年会費 | 本会員 | 55,000円(税込) |
| 家族会員 | 無料 | ||
| 取得方法 | インビテーション | ||
| カードブランド | |||


プラチナカードはポイントで年会費相当のメリットを受けるのではなく、優待特典・サービスを活用して得られる「エクスペリエンス」が最も重要。ポイント還元率重視なら年会費無料カードを選べばいい。
自分の価値観に合ったプラチナカードを選べば、生活はより豊かになるとの確信のもと、当サイトを運営。
動画チャンネル「プラチナカードnavi」では最新情報などのコンテンツを配信し、プラチナカード選びに悩む視聴者へアドバイスも行っている。
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