三井住友カードが【Vポイント アプリ】なるものをリリースしました。

これは、スマホにアプリをインストールして三井住友カードと紐づけすれば、貯めたVポイントを残高にチャージしてすることができ、電子マネーとして利用できるというもの。Vポイントは1ポイント=1円。もちろん、クレジットカードからもチャージは出来る。

20%増量キャンペーンにつきVポイントアプリをDL

ただ単に、Vポイントを支払いに利用できるだけならアプリをダウンロードしなかったかな?と思います。QRコード決済を色々入れたけど、結局使ってないのが僕の場合はほとんど。

d払いもLINE PAYも、1年くらい全然利用していない。

だけど、他のQR決済が登場したときのように、【期間限定で20%増量】という文字にそそのかされてしまい・・・、結局アプリをインストールしました。

利便性は良さそう

このVポイントアプリ、iPhoneかAndroidかで決済時の使い方が異なるようで、iPhoneだと電子マネーiDとして利用、AndroidだとVisaのタッチ決済で利用するようなことを公式サイトに書いています。

僕はiPhoneなので、iDを利用できるお店なら決済ができる。そう考えると、利便性は高いかな、と感じます。

VポイントアプリはDL当日は使えない

さてさて、早速、VポイントアプリをスマホにDLして、必要な情報を入力したはいいけど、チャージができない。
Vポイントをチャージするってことは、どこかにクレジットカード情報かVpassの情報が必要だと思うけど、それを入力はどこで??としばらく悩んだのち、アプリをDLした当日は使えないみたいで、チャージができるようになるには1日~数日必要のようです。

僕の場合、翌日になっても利用できない状態だったので、数日放置・・。

申込みから5日くらいたって、「そういえば、Vポイントアプリはどうなったかな?」と思い、アプリを立ち上げてみるとVポイントを移行できる状態になっていました。

ということで、VポイントアプリのDLから少々時間が経ちましたが、早速、貯めたVポイントを移行することに。
操作していく途中で、電話認証を求められました。
初回の設定時や、しばらく利用がない場合に、なりすまし等を防止するために必要だそうです。

若干、捜査に戸惑いもありましたが、無事、Vポイントを1万ポイントチャージすることができました。
現在、20%増量キャンペーン中なので、残高は12,000円となります。

クレジットカードチャージを可能にするためには、本人確認が必要

その後、クレジットカードでチャージできるようにするための設定へと進みました。
運転免許証や顔写真を撮るなどして、手続き終了。

しかし、この審査にまたしても時間を要するようで、とりあえずVポイントからチャージした12,000円は利用できますが、クレジットカードチャージができるようになるためには、数日かかるようです。

結構、時間を要するのはどうなのかな~と、感じちゃいましたね。もうちょい、スムーズに初期設定を済ませられるようにしてもらいたいです。

とにもかくにも、設定完了です。

お疲れさまでした。