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高額年会費でもプラチナカードの優待を使いこなせばメリット大
―はじめに―
私自身、プラチナカードを最大時には8枚所有していましたが、はじめてインビテーションが届いたときは、正直入会には前向きではありませんでした。
年会費は5万円とか十ウン万円。
ためらうのも当然といえば当然。
インビテーションとともに届いた会員向けサービスや補償の案内を見たり、カード会社からプラチナカードのメリットについて直接電話で案内されたり・・・。
だけれども、年会費相応の価値をよく見いだせなかった。
手元に届くインビテーションなんて、簡潔にしかサービスが記載されていませんから。
1枚目は「思い切って入会してみた!」というのが本音ですが、半年も所有すると“プラチナカード”の持つ会員向けサービスがだいぶ理解でき、「これはコスパに優れている!」と高額年会費にも納得させられました。
単なる決済手段を目的として持つなら宝の持ち腐れのプラチナカード。
エクスペリエンスこそが、プラチナカードを保有する最大のメリット。1枚のカードで仕事もプライベートも、より豊かになっていきます。
貯めたポイントだけでペイするカードもありますが、それはごく一部。
ポイント還元率にトコトンこだわるなら、別にプラチナカードを選択する必要などなく、年会費無料のクレジットカードやゴールドカードで十分ではないか?と感じます。
また、ポイントだけに頼ったら、そのカードのデメリットしか見えなくなります。
多くのプラチナカードは、“ポイント”よりも“優待特典・サービス”の充実に力を入れており、優待特典を上手く活用できるなら年会費以上のベネフィットを受取れるでしょう。
言い換えれば、上手く使いこなせないと「年会費が高すぎる!」とか「お金の無駄だ!」と解約していくしかなくなります。
もちろん、自分自身のライフスタイルに合致していない優待特典であれば、高いお金を出して入会する必要などありません。
もし、あなたがゴールドカードよりもステータスの高いカードに興味をお持ちなら、まずは必要な優待特典か?不要な優待特典か?をじっくり検討していき、あなたの価値観にあった1枚を探していただければと思います。
筆者が保有するプラチナカードは6枚
僕自身、もともと3枚のプラチナカードを活用してベネフィットを受けていましたが、実際の使用感や優待サービスの質感を確かめたく、最大時には8枚、2026年時点では6枚の保有者となっています。
また自分にとってメリットの薄いカードは解約をしてきましたが、今後も自分に必要なカードだけを残し、不要なカードは解約する予定です。
【現在保有するプラチナ(プレミアム)カード】
・JCBザ・クラス
・ラグジュアリーカード(BLACK・法人)
・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
・セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
・TRUST CLUB プラチナマスターカード
【解約したプラチナカード】
・UCプラチナカード(2024年解約)
・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(2023年解約)
・ラグジュアリーカード(TITANIUM)(2020年解約)
・ダイナースクラブ プレミアムカード(2020年解約)
・TRUST CLUB ワールドエリートカード(2020年解約)
・三井住友カード プラチナ(2019年解約)
・三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(2025年解約)
僕の知人には経営者が多く1,000人は優に超えますが、このサイト【プラチナカードnavi】は僕自身に加えて知人の情報を交えて記事を書かせて頂いております。
保有カードをザックリ紹介
僕自身が保有するプラチナカードは、ビジネスも含めて6枚あります。ここでは、解約したカードも含め、保有経験のあるカードをザックリと紹介していきます。
プラチナカードnaviについて
当サイトは、あまり知られていないプラチナカードに関する“疑問”を解決するため、
そもそも会員になるとどういったメリットがあるのか?
どういったユーザーにメリットをもたらすのか?
などを具体的に記述していきます。
また、各カードの特典内容・サービスをとりまとめ、自分自身に合った1枚を探せるよう、利用したいサービスでカテゴリ化するなどして紹介しています。
年会費相応のベネフィットを受けるために
高額な年会費となるプラチナカードは、ただの“決済手段”だけで利用していたのではお金の無駄。僕が考える年会費相応のベネフィットを受けるために重要なポイントをまとめました。
新規申込み可能なおすすめプラチナカード6選
「どのプラチナカードを選べばよいのか分からない!」という方のため、僕自身がおすすめする「新規申込み可能なプラチナカード」を6枚選んでみました。
年会費が安い順に紹介していますので、これからプラチナカードを持ちたいという方は参考にしてみてください。
| UCプラチナカード | |||
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年会費 | 本会員 | 16,500円(税込) |
| 家族会員 | 3,300円(税込) | ||
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) | ||
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) | ||
| 動産総合保険 | 最高300万円 | ||
| コンシェルジュ | 24時間 受付:電話・LINE 回答:電話・LINE |
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| プライオリティ・パス | 年間6回まで無料 家族会員申込み可能 国内ではレストラン優待の利用不可 |
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| 申込み対象者 | 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方 (学生・未成年を除く) |
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| ここがおすすめ! | |||
| 「年会費が安いプラチナカードだから、スペックもそれなりなんでしょ。。」といった思い込みを持つ方がいたら“大間違い”。 まず、僕自身、UCカードなど持っていないのに、入会時から470万円の利用限度額。動画チャンネル「プラチナカードnavi」の視聴者さんからも「500万円前後の限度額だった」声を多くいただいています。 ホテル優待では、他社カードでは扱っていない全国の「ふふ」で夕食時のファーストドリンクやレイトチェックアウトの特典が付いたり、「箱根・翠松園」、「アマン東京および京都」、「帝国ホテル東京」、「ザ・リッツカールトン東京、日光、京都など」、「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」などなどでは朝食2名まで無料や100米ドル相当のホテルクレジットなどの特典付きで泊まれます。(宿泊施設によって特典内容は異なります。) グルメ優待に関しても、1名分のコース料理が無料になる特典だけじゃなく、グラスシャンパンサービスやアペリティフサービス、割引料金などを受けられるレストランもあります。 そのほかにも、特別料金が設定されたゴルフ場やビジネス誌の購読料金割引、子ども服ブランドでの割引などなど、この年会費の安さからは想像できないくらい優待特典が充実。 法人口座を引落しに設定できるので、個人だけじゃなく個人事業主や会社経営者も入会可能です。 |
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| 主な優待サービス | |||
| 〇年会費16,500円(税込)と格安ながら本格的なプラチナカード 〇基本となるポイント還元率は1%で、ボーナスポイントも複数用意 〇JAL、ANA、ソラシドエア、エアドゥなど対象航空会社の航空券購入でポイント7%還元 〇利用限度額は最高700万円で、入会当初から高く付きやすい傾向 〇プライオリティ・パスは家族会員も登録可能(年間無料利用回数は本会員・家族会員それぞれ6回まで) 〇対象レストランを2名以上で予約すると1名分のコース料理が無料 〇冷蔵庫やエアコンなど、対象となる家電製品が故障した場合に年間最大20万円まで補償 〇対象ホテルを割引優待や朝食無料、100米ドル相当のホテルクレジットなどの特典付きで宿泊 〇スマホ、Switch、ノートPCなどの故障・損傷を年間3万円まで補償する通信端末修理費用保険 〇コンシェルジュは電話およびLINEでリクエスト可能 |
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| エポスプラチナカード | |||
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年会費 | 本会員 | 30,000円(税込) 年間100万円の利用で次年度以降20,000円(税込) |
| 家族会員 | ー | ||
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(自動付帯) | ||
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) | ||
| 動産総合保険 | 最高300万円 | ||
| コンシェルジュ | 24時間 受付:電話・LINE 回答:電話・LINE |
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| プライオリティ・パス | 回数制限なし 本会員のみ レストラン優待も利用可能 |
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| 申込み対象 | お申し込みは20歳以上の方(学生を除く)とさせていただきます。 | ||
| ここがおすすめ! | |||
| エポスプラチナカードは年会費が3万円(税込)ですが、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が2万円(税込)に優遇されるほか、エポスゴールドカード会員がインビテーションを受け取って入会した場合は、初年度からずっと年会費が2万円(税込)になります。 このカードの最大の特徴は「年間利用ボーナス」の存在。前年の年間利用金額に応じて最大で15万円相当のボーナスポイントがもらえるのですが、年間100万円利用した場合でも20,000pt(=2万円相当)のボーナス。 つまり、毎年、年間で100万円以上利用するならボーナスポイントだけで年会費をカバーできます。 さらに、プライオリティ・パスのプレステージ会員(通常年会費469米ドル)に登録でき、レストラン優待もしっかり付帯しているので、飛行機を使った国内旅行や出張が多い方なら、プライオリティ・パスを利用するだけで年会費以上のベネフィットを受けられます。UCプラチナカードもそうですが「Visa」ブランドのプラチナなので、Visaが提供するホテルやレストランの優待も利用できますし、海外でも利便性が高い1枚です。 |
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| 主な優待サービス | |||
| 〇最低ポイント還元率は0.8%だが、年間利用利用金額に応じて最高15万円相当のボーナスポイント 〇年間100万円の利用で2万円相当のボーナスポイント これで年会費をカバーできる 〇貯めたポイントはキャッシュバックや年会費に充当しても高い交換レートで利用できる 〇公共料金や保険料、コンビニやドラッグストア、商業施設などよく利用する加盟店を3つまで登録することで、そこでのポイントが2倍に! 〇プライオリティ・パスは国内・海外ともに飲食店やリフレッシュ施設等の利用可能、無料利用回数に制限なし 〇対象レストランを2名以上の予約で1名分のコース料理無料 〇コンシェルジュは電話およびLINEでリクエスト可能 |
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| JCBプラチナ | |||
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年会費 | 本会員 | 27,500円(税込) |
| 家族会員 | 1名無料、2人目からは3,300円(税込)/人 | ||
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) | ||
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) | ||
| 動産総合保険 | 最高500万円 | ||
| コンシェルジュ | 24時間 受付:電話・アプリ 回答:電話・メール |
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| プライオリティ・パス | 回数制限なし 本会員のみ 国内ではレストラン優待の利用不可 |
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| 申込み対象 | 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 | ||
| ここがおすすめ! | |||
| 旅行傷害保険は通常「最高〇〇円」という見出しが一般的で、プラチナカードクラスになると「最高1億円」という数字が目立ちますが、これは死亡・後遺障害のときの保険金。海外旅行でそれより重視しなければならないのは、現地で病気やケガをした場合の「傷害治療・疾病治療費用」の保険金がいくらなのか?です。JCBプラチナは、最高1,000万円まで補償する「傷害治療・疾病治療費用」があり、他社を圧倒。この額の保険金を付帯しているのは、アメックス・プラチナやダイナース プレミアムといった高額年会費のカード。 動画チャンネル「プラチナカードnavi」の視聴者さんからも、「不正利用があった際の対応がスピーディ、丁寧」といった声が複数届いており、“安心感”はかなり高いです。 2026年2月からは、貯めたポイントをスマホ決済で使えるようになり、個人的に“欠点”と感じていた「ポイントの使いやすさ」も大きく改善しました。 OMAKASEやHoteLuxの優待も付帯し、2万円くらいの年会費のプラチナカードとは中身が全く異なります。 |
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| 主な優待サービス | |||
| 〇海外旅行傷害保険は傷害治療・疾病治療費用が最高1,000万円までと最高水準で安心 〇海外渡航便遅延保険、国内渡航便遅延保険を付帯 〇特定の加盟店ではポイント最大10%還元 〇年間利用ボーナスポイントは継続特典ではなく、達成した翌月に付与される 〇貯めたJ-POINTは、MyJCB Payでコード決済ができるお店で利用可能 〇OMAKASEの対象店では常時最大5%割引。年間に複数回、割引や貸切等のキャンペーン・イベントあり。 〇HoteLuxのEliteステータスを無条件で獲得可能。年に2回、HoteLuxで利用可能なクーポン進呈(年間最大2万円) 〇ワシントンホテルチェーンを企業契約料金で宿泊可能 〇プライオリティ・パスは国内は空港ラウンジのみ、海外では飲食店やリフレッシュ施設等の利用も可能、無料利用回数に制限なし 〇対象レストランを2名以上の予約で1名分のコース料理無料 〇コンシェルジュは自動音声なしで担当者に電話が繋がり、一部はアプリでリクエスト可能 〇スマートフォン保険付帯 〇クラブオフのスタンダード会員に無料登録可能 |
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| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード | |||
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年会費 | 本会員 | 33,000円(税込) |
| 追加カード | 1名につき3,300円(税込)で4枚まで追加可能 | ||
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) | ||
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(自動付帯) | ||
| 動産総合保険 | 最高300万円 | ||
| コンシェルジュ | 24時間 受付:電話・メール 回答:電話・メール |
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| プライオリティ・パス | 回数制限なし 本会員のみ レストラン優待は利用可能 |
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| 申込み対象 | 個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く) | ||
| ここがおすすめ! | |||
| 個人事業主や会社経営者のほか副業をやっている方にも是非持ってもらいたいプラチナカードがセゾンプラチナ・ビジネス。 10万人以上の会員数を誇るビジネスのプラチナカードで、最大の特徴は【個人カードのセゾンプラチナ・アメックスを年会費無料で持てること】。 つまり、年会費を経費扱いにできますから、“無料”で個人用のプラチナカードが持てます。ショッピングでJALマイルが自動で貯まる「セゾンマイルクラブ」のサービス年会費5,500円(税込)も“経費”で落とせます。 年会費33,000円(税込)ですが、コンシェルジュはダイナースのプレミアムカードと同じ委託先で、電話およびメールで依頼することが可能。コンシェルジュを重視される方にもおすすめ候補の1枚。 福利厚生サービスも充実しており、全国のレジャー施設やカラオケ、居酒屋、ホテル、レンタカーなどなどで割引優待。星野リゾートの宿泊施設も割引料金で泊まれるのですが、星野リゾートは高級ホテルだけじゃなくカジュアルブランドも全国に展開しており、出張や家族旅行にも役立ちます。アプリでは毎月、複数の期間限定優待が登場するほか、対象加盟店では期間限定で利用金額の一部をキャッシュバックする「セゾン・アメックス・キャッシュバック」もあり、優待充実の1枚。 さらに、プライオリティ・パスのプレステージ会員に登録でき、国内・海外ともにレストランやリフレッシュ施設等の利用も可能。アメックスのライセンスに基づいて発行しているカードとして三菱UFJカード・プラチナ・アメックスもありますが、優待の充実度では1、2ランク上のプラチナカードです。 |
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| 主な優待サービス | |||
| 〇初年度年会費無料 会社員や公務員も申し込み可能 〇個人用のセゾンプラチナ・アメックスを年会費無料で持てる 〇国内旅行傷害保険は自動付帯 〇ゴルファー保険を付帯 〇国内外約300店舗のレストランを2名以上の予約で1名分のコース料理が無料 〇コンシェルジュは電話およびメールでリクエスト可能 〇星野リゾートの宿泊施設を割引料金で泊まれる 〇個人用のセゾンプラチナ・アメックスはスマートフォン保険を付帯 〇貯めた永久不滅ポイントは有効期限がないので、大きく貯められる 〇世界のラグジュアリーホテルを宿泊できるTablet Hotelsの有料会員資格「Tablet Plus」に無料で登録可能 〇サービス年会費5,500円を支払い、セゾンマイルクラブに登録すると1,000円=1マイル(JAL)が自動で貯まり、永久不滅ポイントも2,000円=1pt貯まる 〇プライオリティ・パスは国内・海外ともに飲食店やリフレッシュ施設等の利用可能、無料利用回数に制限なし 〇海外渡航時には手荷物無料宅配サービスを利用可能 〇毎週木曜日は全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円で鑑賞できる 〇対象加盟店の利用でキャッシュバックを受けられる「セゾン・アメックス・キャッシュバック」 〇グルメやトラベル、アート、美容などの期間限定優待が毎月複数用意されている |
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・初年度年会費無料・入会後3カ月間のショッピング利用で永久不滅ポイントが通常の4倍 ※キャンペーン終了日は未定 セゾンプラチナ・ビジネスに申込みをするなら、紹介での入会が絶対にお得です。 以下に紹介での申し込み方法をまとめましたので、入会を検討されている方はご覧ください |
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| ラグジュアリーカード(TITANIUM CARD) | |||
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年会費 | 本会員 | 55,000円(税込) |
| 家族会員 | 16,500円(税込)/人 | ||
| 海外旅行傷害保険 | 最高1.2億円(自動付帯) | ||
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) | ||
| 動産総合保険 | 最高300万円 | ||
| コンシェルジュ | 24時間 受付:電話・メール 回答:電話・メール |
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| プライオリティ・パス | 回数制限なし 家族会員申込み可能 レストラン優待も利用可能 |
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| 申込み対象 | ※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません | ||
| ここがおすすめ! | |||
| 年会費が55,000円(税込)に設定されたクレジットカードは他社にも複数ありますが、“優待サービスの充実度”ではラグジュアリーカードが断トツナンバーワンだと個人的に思っています。 HoteLuxの優待を他社に先駆けて始めたのはラグジュアリーカードですし、金属製のクレジットカードをアメックスプラチナやダイナース プレミアムより数年も前に国内でリリースし始めたのもラグジュアリーカード。他の優待サービスを見ていっても、他社がやっていいないことを始める“先見性”というのでしょうか、オリジナル性があるクレジットカードだと感じます。 コンシェルジュはJCB同様に自動音声案内に従ってプッシュ操作する必要などなく、担当者に繋がりますし、電話だけじゃなくメールでもリクエスト可能。ワンランク上のブラックカードを選択すると、LINEでもリクエスト可能です。 期間限定で有名な寺院、神社などの拝観料・入苑料無料や、希少なお酒の試飲会への参加、会員限定の運動会など、“体験”を重視される方にも人気のカード。プライオリティ・パスも付帯し、国内でも対象空港の飲食店等を利用できます。 年会費110,000円(税込)のブラックカードの選択もアリかと思いますが、“コスパ”で考えたら年会費55,000円(税込)のチタンカードに軍配が上がります。 |
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| 主な優待サービス | |||
| 〇金属製材質のクレジットカードでスタイリッシュなデザイン 〇ポイント還元率は1%。dポイントやWAON、Amazonギフトカード、キャッシュバックなど、いずれもポイント1%還元の高レートで移行・交換可能 〇最高1.2億円まで補償する海外旅行傷害保険は自動付帯 〇コンシェルジュは電話およびメールでリクエスト可能。電話は自動音声案内が無くすぐに繋がる 〇プライオリティ・パスは国内・海外ともにレストランやリフレッシュ施設等を含め無料で利用可能。回数に制限なし 〇対象レストランでは2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になるほか、4名以上の予約で2名分無料、6名以上の予約で3名分が無料 〇対象映画館で1,200円以上利用すると、映画無料鑑賞券(ムビチケ)が1枚無料でもらえる(オンライン購入、劇場購入) 〇全国の対象バーをお得な料金で利用可能、ドリンク1杯無料などお得なカフェもある 〇全国の対象レストランでワンドリンクサービスや予約したコースがワンランクアップなどの特典 〇HoteLux、プリファードホテルズ&リゾーツ、SLH、東急ホテルの上級会員資格を無料で獲得可能 〇会員専用のオンライン宿泊サイトは、他社サイトと比べて料金が割安な傾向が強く、かなりお得 〇世界5,000軒以上のラグジュアリーホテルで優待を受けられます。 〇LC会員同士の繋がりを実現する会員限定イベント「ネットワーキング特化型ソーシャルアワー」を毎月開催 〇会員専用オンラインコミュニティーがあり、会員同士の繋がりに注力しているカード 〇期間限定優待は毎月あり、年間100件はあるのでは?というくらい多い |
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| アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード | |||
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年会費 | 本会員 | 165,000円(税込) |
| 家族会員 | 4名まで無料 | ||
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(自動+利用) | ||
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) | ||
| 動産総合保険 | 最高500万円 | ||
| コンシェルジュ | 24時間 受付:電話 回答:電話・メール |
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| プライオリティ・パス | 回数制限なし 家族会員申込み可能 レストラン優待は利用不可 |
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| 申込み対象 | 20歳以上で定職がある方 | ||
| ここがおすすめ! | |||
| “知名度”の高いステータスカードといえば、やはりアメックスのプラチナ・カードが筆頭に挙がるかと思います。 年会費は165,000円(税込)と高額ですが、毎年の“カード継続特典”として対象ホテルの1泊2名無料宿泊券「フリー・ステイ・ギフト」がもらえます。宿泊日や予約日によってホテルの宿泊料金は変動しますが、フリー・ステイ・ギフトは概ね4~6万円の価値はあるかと思います。なので、実質的な年会費はもっと安くなります。「だったら、そんな特典は不要だからラグジュアリーカードのブラックカードに入会する」という選択ももちろんありますが、その辺は個人個人の価値観ですね。 世界4000軒以上のラグジュアリーホテルを客室アップグレードや朝食無料、最大200米ドル相当のホテルクレジットなどの特典付きで泊まれる“HoteLux”と比べると少ないですが、アメックスプラチナにも「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」という名称で、世界1,600ヵ所以上のラグジュアリーホテルを同様の特典付きで泊まれる優待サービスが付帯しています。 コンシェルジュは電話でしかリクエストを受付けておらず、たとえば飲食店の検索をお願いしてメールで3店舗ほど候補となるお店の回答をもらい、そこから選んでアメックスに予約を入れてもらう、といったとき、「アメックスからの回答メールに返信」ではなく、【電話】で依頼しなくてはなりません。昔はそうじゃなかったのですが、2022年に電話でしか受け付けない規約に改定されました。 とは言っても、ここでおすすめ候補に挙げるのは「コンシェルジュの対応がスピーディで非常に気配りを感じられる」ことが大きいです。他社コンシェルジュと比べても、こういった対応はダントツでナンバーワンでしょう。JCBのコンシェルジュもそうですが、自社グループ内でコンシェルジュを担当しているため、たとえば旅行の相談であれば、そこで利用可能なアメックスの優待をプラスアルファで提示してくれたりします。 そして、ヒルトンやMarriott Bonvoy、西武プリンスといった、利用者も多いホテルグループの上級会員資格を無条件で得られる点も大きい。ヒルトン系やプリンス系のホテルでは、ホテル公式サイトから素泊まりプラン予約でも朝食が付きます。 また、期間限定ながらも家電量販店やホテル、飲食店、アパレルブランドなどの特定の加盟店で利用金額の一部をキャッシュバックする「アメックスオファー」もあり、これだけで毎年数万円のベネフィットを受ける会員もいます。 年会費が高いので、“誰にでも”おすすめできるカードではありませんが、ライフスタイルおよび価値観が合致するなら年会費以上のパフォーマンスを発揮します。 |
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| 主な優待サービス | |||
| 〇メタルカードを採用し、セカンドカードでプラスチックカードも付帯する 〇ANAマイルへのマイル還元率は1%(年間最大4万マイルまで移行可能) 〇次年度年会費への充当、アメックス・トラベル・オンラインやポケットコンシェルジュ事前支払い分に1pt=1円でキャッシュバックに利用できる(ポイント還元率1%) 〇継続特典としてヒルトンやマリオット、ハイアットなどの対象ホテルの1泊2名分無料宿泊券がもらえる 〇継続特典として、アメックス・トラベル・オンラインで利用可能な2万円分のトラベルクーポンプレゼント 〇ヒルトン、マリオット、西武プリンス、Radisson Rewardsで上級会員資格 〇世界1,600ヵ所以上のホテルを客室アップグレードや朝食無料、100米ドル相当のホテルクレジットなどの特典付きで宿泊可能 〇プライオリティ・パスは空港ラウンジのみ利用可能だが、羽田を含め世界30ヵ所のセンチュリオン・ラウンジを利用できるなど、利用可能なラウンジは多い 〇コンシェルジュは電話のみリクエスト可能だが、担当者の対応が非常に丁寧 〇会員専用グルメ予約サイト「ポケットコンシェルジュ」利用分は最大20%キャッシュバック(年間最大4万円まで) 〇対象レストランの所定のコースを2名以上で予約すると1名分のコース料理が無料 〇対象ホテルダイニングやレストランを割引で利用できる 〇Netflix、DAZ、Huluの利用料金を20%キャッシュバック(毎月最大合計1,000円まで、年間最大12,000円まで) 〇スマートフォン保険は年間最大15万円まで補償し、他社プラチナを圧倒する保険金 〇リターンプロテクションやキャンセルプロテクションなど付帯保険が充実している 〇会員限定や会員貸切などのイベントが多く、“体験型サービス”を重視する方にも適したカード。チケットの優先販売もある。 〇HUBLOTやGIORGIO ARMANIなど対象ブランドのお店では20%キャッシュバック(年間最大3万円まで) さらに100円=10pt貯まる |
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プラチナカードによくある疑問
プラチナカードの審査はやっぱり厳しいのか?
現在、プラチナカードに入会する方法には、インビテーションからの入会と新規入会の2通りがあります。
プラチナカードに入会するにあたって、審査が心配な方も少なくないと思います。
まず、ゴールドカード会員の方でプラチナカードのインビテーションが届いた方は、ほとんど審査に通ります。(プラチナカードが新規入会を受付けているかどうか?に関わらず、条件を満たせばゴールドカード会員に案内が届くのが“普通”です。)
というか、審査に落ちたケースを僕の周りでは聞いたことがありません。
申込書には、勤続年数や家族構成、持ち家の有無などのほか年収の記載がありますが、インビテーションが届いたということは多くの場合、カード会社がゴールドカード時代の利用実績を見て判断していると思われ、審査上ここがかなり重視されてると推測されます。
なので、入会の意思がある方はインビテーションからの申込みで、ほぼ確実にプラチナカード会員になれます。
インビテーションが届かない!というゴールドカード会員の場合、月々の利用実績が不足している可能性が高いので、まずはカードで様々なことを決済することを心がけましょう。
また、僕自身の経験上、ゴールドカードに付帯するサービスをよく利用したりすることも大切なような気がします。
なお、これも経験上の話ですが、JCB THE CLASSは毎月10万円くらいの利用では、インビテーションが届かない気がします。できれば年間200万円以上のカード利用が、インビテーションを受け取る近道です。
対する、新規入会。
つまり、ゴールドカードを持っておらず新規に申込みをされる方は、カード会社によってハードルが異なります。
MUFGプラチナ・アメックスなど比較的簡単に審査に通りやすいプラチナカードもありますが、三井住友カード プラチナなんかはそれなりの年収が無いといけないように感じます。
ただし、申し込みたいプラチナカードを発行するカード会社のゴールドカード会員じゃなくても、一般カード会員で、会員履歴が長いとか、毎年それなりの利用実績があるという方なら、同じ新規申し込みでもハードルは高くないのでトライするのもアリでしょう。
プラチナカードには選び方があるのか?
ゴールドカードなら1万円程度の年会費が主流。条件達成で年会費が永年無料になるゴールドも普及していますが、ゴールドらしいスペックを搭載したクレジットカードとなると1万円程度となります。
対するプラチナカードは、年会費1.5万円程度から16万円程度(航空系となるとこれより高い年会費設定のプラチナカードも存在します。)と、かなりの幅があります。
それぞれに特色があり、「安いからダメだ!」とか「高すぎてお金の無駄だ!」とは言い切れません。
要は、使う人のライフスタイルによって、それぞれのプラチナカードの価値観を見いだせるかどうかが異なるのです。
「プラチナカードよりもゴールドカードの方が、自分にとってコスパが高い」という方も当然います。
ただ、経済的な余裕から年会費10万円を超えるようなクレジットカードは持てない!という方も少なくありません。
やはり、選ぶ際には、国際ブランドよりも年会費が重要なファクターになると思われます。自分が出せるのは2万円なのか、5万円なのか、10万円以上もOK!なのか、という具合に。
自分自身が出せる年会費を第一に考えて、次にその価格帯の中でカードを絞り込んでいくのが無難じゃないかと思います。
ただし、インビテーションからの申込みが原則となっているプラチナカードもありますので、気になるプラチナカードが見つかるも招待制であるなら、まずはそのカード会社が発行するプロパーのゴールドカードに入会するのがいいでしょう。1社に絞る必要はなく、気になるカードが2枚あるなら2社のゴールドカードに入会するというのもOK。ダイナースクラブカードとJCBゴールド、みたいな感じで。
新規入会を受付けているプラチナカードでも、まずはゴールドカードに入会してインビテーションを受け取ってからプラチナにランクアップする方が審査のハードルの関係上、有利な場合が多いです。三菱UFJカード プラチナ・アメックスのように比較的入会しやすいカードもありますが、三井住友カード プラチナなんかだと、新規入会はハードルが高め。
しかも、三井住友カード プラチナの場合、三井住友ゴールドカード会員からインビテーションをもらった方が初年度年会費が半額になるメリットもあります。
プラチナカードの選び方については、下記ページにまとめてますので、ご覧ください。


監修者
プラチナカードはポイントで年会費相当のメリットを受けるのではなく、優待特典・サービスを活用して得られる「エクスペリエンス」が最も重要。ポイント還元率重視なら年会費無料カードを選べばいい。
自分の価値観に合ったプラチナカードを選べば、生活はより豊かになるとの確信のもと、当サイトを運営。
動画チャンネル「プラチナカードnavi」では最新情報などのコンテンツを配信し、プラチナカード選びに悩む視聴者へアドバイスも行っている。














・初年度年会費無料







