ホテルニューオータニとダイナース、各々の特典が使える
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ホテルニューオータニをよく利用する方なら、「ニューオータニクラブ」に加入している方も少なくないと思います。
そのなかでも、東京、幕張、大阪にあるホテルニューオータニを利用する機会が多い、そしてダイナースのプレミアムカードに興味があるという方は、「ニューオータニクラブ ダイナース プレミアムカード」を検討候補に入れてみてはいかがでしょうか?
1964年に発足したメンバーズクラブ「ニューオータニクラブ」とダイナースクラブが提携カード「ニューオータニクラブ ダイナースカード」の発行を開始したのが1995年。そこから30年超の時を経て、2026年に「ニューオータニクラブ ダイナース プレミアムカード」の発行が開始されました。
このカードは、ニューオータニクラブとダイナースクラブの双方が提供する優待が付帯したプレミアムカード。
年に一度、ホテルニューオータニ(東京)のエグゼクティブハウス 禅の無料宿泊特典がもらえます。
このフリーステイが、このカードの大きな魅力のひとつと言えます。
ホテルニューオータニ(東京)、幕張、大阪、博多を電話予約またはホテル公式サイトからの予約で、客室をワンランクアップグレードしてもらえます。
※当日の空室状況によります。
ホテルニューオータニ(東京)・幕張・大阪の対象施設で、プール・ビュッフェのお子様1名分の料金が無料になります。
※ビュッフェは大人2名につき、お子様1名分が無料です。
※事前予約制
※プール利用はデイプールのみ
※年末年始(12/28~1/3)は対象期間外
ホテルニューオータニ(東京)・幕張・大阪の宿泊者限定で、事前予約することで会議室を無料で利用できます。
※それぞれのホテルで利用可能な時間が定められています。
※年末年始(12/28~1/3)は対象期間外
ホテルニューオータニ(東京)のガーデンラウンジ、SATSUKIを大人2名以上で利用し、注文時にカードを提示するとコーヒーを1名分無料で提供します。
※適用時間は11:00~21:00
※年末年始(12/28~1/3)は対象期間外
ホテルニューオータニ主催のイベントの最優先予約および良席確約が可能です。
また、プレミアムカード会員限定のシークレットイベントも開催します。
※各種規定がありますので、公式サイトにてご確認ください。
国内グループホテルでのご宿泊、直営レストラン&バーの利用の際に100円=3ポイントが貯まります。
※My Taste from ダイナースクラブにて直営レストラン&バーをご利用の場合は、ダブルポイントサービスは対象外となります。
ニューオータニクラブ ダイナースカード会員のポイント交換賞品として、ホテルニューオータニの宿泊やレストランで利用可能な「SELECT COUPON<ニューオータニプレゼント>」が用意されています。
24時間365日利用可能なコンシェルジュサービスが付帯しています。
銀座および大阪梅田にあるプレミアムラウンジを利用できます。

大阪梅田プレミアムラウンジのようす
国内主要空港のラウンジを無料で利用可能なほか、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジも利用可能です。
また、プライオリティ・パスに登録でき、空港ラウンジを利用できます。海外はラウンジ以外にプライオリティ・パス対象のレストランやスパ等の施設でも優待を受けられますが、国内では空港ラウンジしか利用できません。
高級ホテルや旅館を予約できる会員制アプリ「HoteLux」のElite Plusに登録できます。これにより、世界4,000軒以上のホテルを特典付きで宿泊できます。
※マリオットホテル東京の客室
国内外の対象レストランの所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分のコース料理が無料となる「プレミアム エグゼクティブ ダイニング」が付帯しています。
国内だけでなく、シンガポール、台湾、ハワイにも対象レストランがあります。ダイナースのプレミアムカードに付帯するこの優待は、国内外で優に400店を超え、他社の類似サービスを大きく上回る店舗数となっています。
旅行中の不慮の事故などの際に利用できる、最高1億円までの補償を付帯しています。
海外旅行中の治療費用保険金額が1,000万円と充実しており、万一の時でも安心。
カードを持っていない家族についても補償する家族特約が付帯されています。
※利用条件付きとなっており、空港に向かう鉄道料金やバス、渡航先への航空券や旅行会社で予約した旅行ツアーなどをカードで支払った場合に保険が適用となります。
| 海外旅行傷害保険(限度支払額) | ||
|---|---|---|
| 担保内容 | 本会員/家族会員 | 家族 |
| 傷害死亡・後遺障害 | 1億円 | 1,000万円 |
| 傷害治療・疾病治療 | 1,000万円 | 200万円 |
| 賠償責任 | 1億円 | 2,000万円 |
| 携行品損害 | 100万円 | 50万円 |
| 救援者費用 | 500万円 | 200万円 |
| 乗継遅延費用 | 3万円 | ー |
| 出航遅延・欠航 | 3万円 | ー |
| 受託手荷物遅延費用 | 3万円 | ー |
| 国内旅行傷害保険(限度支払額) | ||
| 担保内容 | 本会員/家族会員 | 家族 |
| 傷害死亡・後遺障害 | 1億円 | 500万円 |
| 入院日額 | 5,000円 | |
| 手術 | 5万円or2.5万円 | |
| 通院日額 | 3,000円 | |
なお、ニューオータニクラブ ダイナース プレミアムカードには「海外緊急アシスタンスサービス」が付帯しています。
海外旅行中に病気・ケガに遭われた際は、24時間年中無休で、専任スタッフが各種相談に日本語で応じます。
サービス内容としては、以下のようなものがあります。
・最寄りの病院の案内・紹介
・往診医、医療通訳の手配
・病人、けが人の移送手続き
・救援者の渡航手続き、ホテルの手配
・遺体の現地での火葬、日本への移送
その他、海外緊急アシスタンスサービスでは、盗難事故や損害賠償事故等についての各種相談も承っています。
プレミアムカードで購入した商品が、購入日より90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然的な事故によって損害を被った場合に、その費用を最大500万円まで補償する「ショッピング・リカバリー(動産総合保険)」が付帯しています。
| 保証限度額 | 500万円 |
| 自己負担額 | 1品につき10,000円 |
| 対象期間 | 商品の購入日より90日間 |
| 対象となる利用 | 国内および海外利用 |
※オンラインショップ等、配送により商品を購入した場合は、商品の到着日より90日以内となります。
ニューオータニクラブ ダイナース プレミアムカードは招待制となっています。
招待状はニューオータニクラブまたはダイナースから届きます。
興味のある方は、一般カードである「ニューオータニクラブ ダイナースカード」へ入会して実績を積み、どちらかから招待状が届くのを待ってみてはいかがでしょうか?
![]() |
年会費 | 本会員 | 181,500円(税込) |
| 家族会員 | 無料 | ||
| 取得方法 | インビテーション | ||
| カードブランド | |||
このカードは招待制となっていますので、招待状さえ届けば、ほぼ入会することができます。
ここで、一般カードである「ニューオータニクラブ ダイナースカード」と「ニューオータニクラブ ダイナース プレミアムカード」の優待について、異なる部分をピックアップして比較表を作ってみました。
| カード | ニューオータニクラブ ダイナースカード ![]() |
ニューオータニクラブ ダイナース プレミアムカード ![]() |
| 本会員年会費 | 24,200円(税込) | 181,500円(税込) |
| 家族カード | 5,500円(税込) | 無料 |
| ニューオータニに関する主な優待 | ||
|---|---|---|
| フリーステイ | ー | 〇 |
| 客室アップグレード | ー | 〇 |
| お子様向け特典 | ー | 〇 |
| オフィスワーカー向け特典 | ー | 〇 |
| 会議室特典 | ー | 〇 |
| ホテルイベント特典 | ー | 〇 |
| ダブルポイントサービス | 100円=2pt | 100円=3pt |
| ダイナースの特典 | ||
| コンシェルジュ | ー | 〇 |
| プレミアムラウンジ | ー | 〇 |
| エグゼクティブダイニング | 〇 | 〇 プレミアム エグゼクティブ ダイニング |
| My Taste from ダイナースクラブ | 〇 ※年間最大2万円まで |
〇 ※年間最大4万円まで |
| HoteLux | Elite | Elite Plus |
| プライオリティ・パス | △ 海外空港ラウンジは年10回まで無料 |
〇 |
やはり提携カードなので、ホテルニューオータニをよく利用される方にメリットをもたらすクレジットカードです。
とくに、東京、幕張、大阪、博多にあるホテルニューオータニに関する客室アップグレード等の特典が用意されていますので、これらのホテルをよく利用する方が恩恵を受けやすいです。
加えて、「プレミアム エグゼクティブ ダイニング」や「My Taste from ダイナースクラブ」などのグルメ優待に興味があるとか、ダイナースが毎年協賛している「フランス レストランウィーク」をはじめとする各種グルメイベントに興味があるとか、“グルメ優待”に強いクレジットカードを探している方にも一考の余地があるでしょう。
ニューオータニクラブには「ニューオータニクラブ ダイナースカード」も存在し、プレミアムカードとの年会費の差額は173,000円あります。ニューオータニクラブ ダイナースカードにも、対象ホテルでの朝食優待やアーリーチェックイン/レイトチェックアウト、レストラン優待、ラウンジ優待が付帯しています。
プレミアムカードへのアップグレードを検討している方は、「年会費の差額分の価値があるのかどうか?」をよく考える必要があるでしょう。
プロパーカードである「ダイナースクラブ プレミアムカード」と迷い方がいると思いますが、プロパーカードにはプレミアムコンパニオンカードが付帯しますし、対象加盟店ではポイント5倍をはじめ「GDOゴルフ場予約特別優待」など、プロパーのプレミアムカードにしかない特典があります。
ニューオータニクラブ ダイナース プレミアムカードの目玉とも言える「フリーステイ」に目が行きがちですが、やはり総合的に判断して、どちらのプレミアムカードが自分に適しているか?を判断すべきでしょう。
ニューオータニクラブ ダイナース プレミアムカードは年会費181,500円(税込)と高いです。
「フリーステイ」が付帯していて、しかも対象ホテルが“エグゼクティブハウス 禅”となると、たしかに実質的な年会費は大きく下がります。
しかし、他社で無料宿泊特典が付帯したクレジットカードとして、アメックス・プラチナ・カード(ビジネス・プラチナを含む)や、ヒルトンおよびMarriott Bonvoyと提携したアメックスカードなどがありますが、他社の場合、無料宿泊特典の対象ホテルが全国にあります。
つまり、【特典の使いやすさ】があるということ。
一方のニューオータニクラブ ダイナース プレミアムカードの無料宿泊特典は、ホテルニューオータニ(東京) エグゼクティブハウス 禅のみが対象。
東京に行く機会が無いとか、毎年フリーステイを利用するために東京に行くのが面倒とか、地方都市在住の方にとっては使いづらさを感じるかもしれません。
また、個人的には、年会費が181,500円(税込)もするプレミアムカードなのだから、せめて【朝食は無料】でも良かったのでは?と感じます。
![]() |
年会費 | 本会員 | 181,500円(税込) |
| 家族会員 | 無料 | ||
| 取得方法 | インビテーション | ||
| カードブランド | |||


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