格安年会費のVisaプラチナ「UCプラチナカード」の優待特典に度肝を抜かれた

Visaブランドで一番安いプラチナカード

UCプラチナカード トップイメージ スマホ用トップイメージ

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もくじ

Visaで一番安い年会費だと侮るなかれ!ハイスペックなUCプラチナカード

Visaのプラチナカードは結構ありますが、年会費が安いものだと2万円程度となります。
しかし、ここで紹介するUCプラチナカードは、Visaプラチナカードとしては最安となる、年会費は驚きの16,500円。

年会費が安いんだし、三井住友カードのプラチナプリファードや格安年会費のVisaプラチナに見られるような、Visaがプラチナ会員向けに提供している以外、 ほとんど優待特典が付帯していないプラチナカードだとか、オリコカード ザ プラチナやエポスプラチナカードの様に、庶民的な優待特典が盛りだくさんのカード、そんなイメージを僕自身抱いていましたが、 それは大きな間違いだったと入会して気づきました。

このカードのデメリット
  1. プライオリティ・パスが付帯していない
  2. ポイントの有効期限が短い
  3. 会員専用ショッピングモールはなし
  4. 格安年会費にも関わらず富裕層向けの優待
UCプラチナカードの写真(メルセデス車内)

利用限度額は格安プラチナの中では最強か?

まずは、利用限度額。
僕自身、UCカードは持っていません。過去に、娘がピアノ教室に通っていた都合上、YAMAHAのUCカードを10年くらい持っていましたが、もう解約をして手元にはありません。
このYAMAHAのUCカードは、ピアノに関する費用以外、生活費などには利用していませんでした。

それなのに、届いた封筒を空けると、【利用限度額470万円】の記載。

「なぜ??」と驚き、理解に悩みました。
そもそも、年会費2万円程度のプラチナカードは、申し込み時の利用限度額が200万円くらいに設定されるのが“普通”であり、ある意味、このUCプラチナカードは“非常識”な限度額設定。
JCBプロパーカードの会員履歴が長いJCB THE CLASSが最初から500万円の利用限度額をつけてくれましたが、それに匹敵する高さです。

年会費が安いからと中身に大きな期待などしていなかったのですが、「すごいプラチナカードが届いた」と、いきなり驚きました。

UCプラチナカードの利用限度額の写真

UCプラチナカードは贅沢を楽しむ方のためのプラチナ

詳しい優待特典は後述するとして、このUCプラチナカードに関する個人的な感想を最初に書きます。

庶民的、大衆的な優待特典を求めるなら、つまり自分自身のライフスタイルを振り返ったとき、宿泊施設や外食に大きなお金をかけることは無い、贅沢を楽しむことなど無い、という方には適していません。
「このプラチナカード、めっちゃ安いじゃん!」などと、内容をよく理解せずに安易に入会してしまうと、付帯する優待特典の出番など無い、単なる決済専用のプラチナカードになってしまいます。

ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドの国内約70のホテルで朝食無料やレイトチェックアウトなどの優待が付くほか、星のや東京および京都、アマン東京および京都などなどでも優待特典付きで宿泊できます。
アマン東京やマンダリンオリエンタル東京など一部のホテルでは50米ドルや100米ドル相当のホテルクレジットが付帯しており、アメックスプラチナ(年会費143,000円)のファイン・ホテル・リゾートと同レベルの優待を受けることが可能。
正直、アメックスプラチナよりも格段に多い宿泊施設でお得に泊まることが可能です。
対象ホテルは、1泊最低でも5万円、多くは7万から10万円超となるホテルしか、優待の対象に含まれていません。
個人的な感想ですが、このUCプラチナカードが適している人は、こういったラグジュアリーホテルや高級旅館に泊まることが年に数回はある方だと思います。
年会費が16,500円と格安ですから、1回の優待利用で“元”がとれます。


ザ・ペニンシュラ東京の客室

グルメ系についても高級飲食店が対象となっており、格安年会費からは想像できないような優待特典・サービスが多く含まれています。

庶民派には不向きですが、ライフスタイル、価値観が一致するなら、最強のコスパを誇るプラチナカードと言えるのではないか?と個人的に感じています。

UCプラチナカード会員向け優待特典サイト「TRANSENSE」 UCプラチナカード会員向け優待特典サイト「TRANSENSE」

取得までの道のり

UCプラチナカードは、新規に申込みが可能となっています。

僕の場合、
・6月5日に申込み
・6月9日に審査結果の連絡
・6月16日にクレジットカード着

と比較的スムーズに受け取りましたが、申し込みから5~6日程度で届いた方もいるようです。

UCプラチナカード
UCプラチナカードの券面画像 年会費 本会員 16,500円(税込)
家族会員 3,300円(税込)
申込み対象者 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
(学生・未成年を除く)
カードブランド Visaのロゴ
UCカード公式サイト

UCプラチナカードの審査について

お申込み対象は「安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方」と公式サイトにて記載があります。
ただし、「学生・未成年は除く」との記載もあり、20歳以上で安定した収入がある方であれば、申し込みが可能であると思います。

UCプラチナカードの主な会員特典

ポイントプログラム

カードショッピングでは、1,000円につき2ポイントが貯まります。
1ポイントは0.5円相当なので、UCカード公式サイトでもポイント還元率は1.0%と記載されています。
ただし、UCギフトカードに交換すると1.0%を超えるポイント還元率となり、最大で1.2%にまで上昇します。(5,000pt=UCギフトカード3万円分)
なので、UCプラチナカードのポイント還元率は高めに設定されていると言えます。

そのほか、2つのボーナスを用意されています。

1.10月から翌年9月までの12カ月間にポイントの付く日が10回以上あると100ptを進呈。
2.「1」を達成し、かつ「UCポイント」の累計が1,000pt以上になると、さらに150ptを進呈。

「2」の条件となる【累計1,000pt以上】は、利用金額で言うと年間50万円相当以上となりますので、決して高いハードルではないと言えます。

コンシェルジュサービス

Visaが委託する第三者サービス提供会社を通じて提供されるコンシェルジュサービス「VPCC」を利用可能です。
Visaが提供する特典やプロモーションの案内、パッケージツアーや航空券、宿泊施設の案内・予約、ゴルフ場の予約などを承っています。

空港ラウンジサービス

国内主要空港のラウンジを無料で利用可能なほか、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国の仁川国際空港のラウンジも利用可能です。
ただし、他社のプラチナカードに付帯している、プライオリティ・パスやラウンジ・キーは特典に付帯していませんので、渡航する機会が多い方にとっては要注意です。
また、家族会員も空港ラウンジを利用可能ですが、同伴者は有料となります。

手荷物宅配優待

国際線を利用した場合、自宅と空港間を優待料金で荷物を宅配してくれます。

旅行傷害保険

最高1億円まで補償する海外旅行傷害保険、最高5,000万円まで補償する国内旅行傷害保険を付帯。
旅行傷害保険は、国内、海外を問わず、旅行代金等をクレジットカードで支払った場合が条件となります。
また、カードで購入した商品が偶発的に破損、盗難等の被害にあった場合に、購入日から180日間、年間最高300万円まで補償するショッピング保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害1億円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
携行品損害
免責3,000円/1事故
1旅行50万円
年間100万円限度
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
国内旅行傷害保険(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害5,000万円
入院日額費用5,000万円
通院日額費用2,000円

スマートフォン保険

スマートフォンやタブレット端末などの通信端末が、落下破損、水没、盗難、損壊、故障等によって修理費用が生じた場合、年に1回、年間最大3万円まで補償する“通信端末修理費用保険”が自動付帯しています。
対象となる通信端末は以下の通り。

・スマートフォン
・スマートウォッチ
・タブレット端末
・ノートパソコン
・デスクトップパソコン
・モバイル音楽プレーヤー
・モバイルゲーム機

【適用条件】
以下のすべての条件を満たす場合が保証の対象となります。

  1. 【被保険者が所有または使用する通信端末機器】同居する家族名義の通信端末機器も保険適用となります。
  2. 【無線通信(Wi-Fi)接続が可能な通信端末機器】
  3. 【保険開始日】サービス入会日の午前0時より開始となります。
  4. 【補償対象端末】補償の対象端末は、次の条件を満たす機器。
    ・サービス入会日時点で、画面割れ、ケース割れ、水漏れ等がなく、正常に動作している通信端末機器
    ・サービス入会日時点で、メーカー発売日より5年以内であるか、またはメーカー発売から5年を経過した製品であっても、保険開始日を起算として、保険開始日の1年前より後に購入したことの証明を取ることができる通信端末機器。
  5. 【日本国内で発売されたメーカーの正規品である通信端末機器】
  6. 【日本国内で修理可能なものが日本国で購入可能な通信端末機器】

Visaプラチナラグジュアリーダイニング

厳選された高級飲食店で2万円以上の予約をすると5000円の割引クーポンをもらえます。
ただし、毎月先着順に発行しており、その枚数は100枚と限りがあります。(対象カード会員1名につき月間1枚まで)
人気の高いクーポンなので、月初めに、その月の飲み会の予定が立っているなら申込みできますが、それ以外は上限枚数に達して割引クーポンの入手は困難です。
予約可能期間:クーポン提供月末日まで
来店可能期間:クーポン提供月の翌月末日まで
※優待特典提供会社:株式会社一休

Visaプラチナホテルダイニング

ラグジュアリーダイニングに似ていますが、こちらはホテル内レストランで利用可能な3,000円割引クーポン。
対象レストランで1万円以上の予約をするともらえるのですが、毎月先着100名までとなっているため、競争率の高いクーポンとなっています。(対象カード会員1名につき月間1枚まで)
予約可能期間:クーポン提供月末日まで
来店可能期間:クーポン提供月の翌月末日まで
※優待特典提供会社:株式会社一休

グルメクーポン

対象飲食店に2名以上の予約をすると、1名分のコース料理が無料となる優待特典です。
1名あたりのコース料理が2万円前後するお店もあり、この優待特典1回利用するだけで年会費のもとをとれることもしばしば。
ただし、対象店舗は2020年くらいまでは100店舗に満たない少なさでしたが、2021年から徐々に対象店舗数が増え始め、2022年4月時点では180店舗超となっています。しかも、もともとは東京・大阪を中心としていましたが、地方都市にも対象点が拡がり、多くの県で優待を受けられるお店が出来ました。
つまり、このグルメ優待を重視するなら、地方に住んでいる方もメリットを受けやすいと言えます。

ホテル・リゾート・旅館

ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドの国内約70の施設(パレスホテル東京や帝国ホテル東京など)で、朝食2名まで無料やレイトチェックアウトなどの優待を受けることができます。
ほかにもアマン東京および京都、星のや東京および京都、東京ステーションホテルなどなど、ラグジュアリーな宿泊施設が優待の対象となっており、朝食無料や100米ドル相当のホテルクレジットなどなど、 魅力的な優待特典が付帯しています。

一度、コンシェルジュに電話をしてアンダーズ東京とシャングリ・ラ東京の料金及び優待特典を確認しましたが、年会費143,000円のアメックス・プラチナの優待と宿泊料金および宿泊時の特典が同程度以上であることが分かりました。
ちなみに、ホテル公式サイトや一休.comよりも大きく安く宿泊できます。
しかも、UCプラチナカードの対象ホテルは非常に多く、ラグジュアリーホテルだけじゃなく、「ふふ箱根」や「THE HIRAMATSU 京都」などの高級旅館も含まれ、旅好きの方には非常に大きなメリットをもたらします。
この優待を1回利用するだけで、年会費16,500円以上の価値が得られるでしょう。超コスパの高いプラチナカードです。

ホテルにどれだけ安く泊まれるのか調べてみた

参考までに、2022年に僕自身が調べた結果を表に示します。
アンダーズ東京とシャングリ・ラ東京について、アメックス・プラチナとUCプラチナカード、そしてホテル公式サイトと一休.comの宿泊料金をピックアップしてみました。

「公式サイト」とは、ホテルの公式サイトを示します。
「FHR」とは、アメックス・プラチナの優待特典である「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」のことです。
アメックス・プラチナのFHRやUCプラチナカードには、【朝食無料】特典が付帯しているので、公式サイトおよび一休.comの金額は、朝食込みのプランでの料金を記載しました。

アンダーズ東京に関しては、FHRやUCプラチナカードの料金が高いですが、いずれも$100相当のホテルクレジットが付帯するので、結果としてお得になります。しかも、部屋のアップグレードやアーリーチェックイン、レイトチェックアウトが付くなどの特典もついているので、圧倒的に安いです。
シャングリ・ラ東京に関しては、ホテル公式サイトや一休.com寄りも安い料金。ここから$100相当のホテルクレジットが付くなどの特典が付帯するので、メチャメチャお得に泊まれるということですね。
年会費16,500円とは思えない優待特典です。

項目 公式サイト FHR UCプラチナ 一休.com
アンダーズ東京 42,325円 46,806円 47,005円 43,863円
シャングリ・ラ東京 43,337円 41,946円 41,945円 44,933円
星のや東京やアマン京都などのホテル優待

特典はそのほかにも

UCプラチナカードの優待特典は非常に多く、すべてをここで紹介するのは難しいですが、ほかにもお取り寄せに関する優待や、グルメ系についても特別なコース料理を提供してもらえる飲食店があるなど、質の高い優待が多く付帯しています。
なお、UCプラチナカードの優待特典は、会員専用情報サイト「TRANSENSE」にまとめられています。(TRANSENSEには、すべての優待特典が掲載されているわけではありません)

その他の優待特典の一例
クワトロボタニコ
(QUATTRO BOTANICO)
商品の通常価格より10%割引
家電のサブスク CLAS会員登録で2,000円分のポイント付与
月額利用料10%OFF
ルクルーゼ公式オンラインショップ10%OFFクーポン
PETOKOTO FOODS初回40%OFF
FARFETCH
(ファーフェッチ)
最大15%OFF
日比谷花壇オンラインショップ限定10%割引クーポン
(株)プレジデント社対象雑誌の年間購読料金15%OFF
STRIPE DEPARTMENT商品代金より20%OFF
ミキハウスオンラインストア通常価格より5%OFF
レイクウッドゴルフクラブ優待料金を用意
アソビュー!表示金額から10%割引
生活救急車一部サービス提供価格から10%OFF

年会費の安さとは真逆で中身は富裕層向け

年会費16,500円となると、庶民的なプラチナカードのような勘違いをしてしまいそうですが、実は中身はかなりハイスペック。
利用限度額も高めに設定され、その辺のプラチナカードと比較しても劣らないどころか、頭一つ抜けています。

庶民的な方が手にするプラチナカードではなく、経済的なゆとりがある富裕層に相応しい1枚であると個人的には感じます。

UCプラチナカードにはデメリットもある

Visaブランドで格安のプラチナカードを持ちたい。さらに、少々贅沢な食事を楽しんだり、ラグジュアリーホテルにもお得に泊まりたい、そんな方のニーズを満足させるUCプラチナカードですが、デメリットも存在します。
僕自信が、入会してから感じたUCプラチナカードのデメリットを下記に記載させていただきます。

ポイントの有効期限が短すぎる

ポイント還元率が1.0%と高いUCプラチナカードですが、カードの利用で貯めたポイントは“永久不滅ポイント”ではなく「UCポイント(にこにこプレゼント)」となります。
つまり、有効期限が存在しているということ。

UCポイントは、10月1日~翌年9月30日までを“1年間”とみなし、この1年間に獲得したポイントは翌年9月末日に有効期限を迎えます。
具体的に言うと、
2021年10月1日~2022年9月30日の期間に獲得したポイントの有効期限は2023年9月末日。

短いですね。
個人的には短すぎるとしか思えません。

ですので、メインカードとして利用するなら構いませんが、サブカードとしてUCカードを利用する方は、利用合計金額が小さすぎると交換することも出来ずにポイントを失う恐れがあるので注意が必要です。
また、僕のようにポイント管理にルーズな方は、気づかぬうちに失効してしまうかもしれないので、要注意です。

会員専用ショッピングモールがない

ほとんどのカード会社で用意している、会員専用ショッピングモール。
セゾンカードの“セゾンポイントモール”や、JCBカードの“Okli Doki ランド”などがそうですが、UCカードには会員専用のショッピングモールが存在しません。
パソコンの購入や旅行の手配など、高額な買い物をするとき、こうしたショッピングモールを活用することで1万円くらいポイントで戻ってくることがよくありますが、UCプラチナカードはこれを期待できないです。

プライオリティ・パスが付帯していない

“プラチナカード”といえば、多くのカードにプライオリティ・パスに無料登録できる特典が付帯していますが、UCプラチナカードにはプライオリティ・パスが付帯していません。
Visaブランドですから、海外でも利便性が高いのは言うまでもありませんが、海外の空港ラウンジを利用したいなら、別のステータスカードを併せ持つことを検討した方がいいです。

デメリットはあっても総合的にはお得

これ以外にも、家族カードが有料(3,300円)というデメリットもありますが、夫婦で持つ場合、つまり家族カードを1枚発行するだけなら、他社のプラチナカードに入会するよりも安い年会費で済みます。
家族カード2枚発行するときに、初めてどうするか考えても良いのかな?と感じます。

まぁ、いくつのデメリットはありますが、それは他社のステータスカードを選択しても同じこと。
なんだかんだ言っても、年会費16,500円という驚異的な安さで、Visaのプラチナカードを持つことができる。コンシェルジュも使えるし、多くのラグジュアリーホテルもお得に利用できるのですから、コスパは最強クラス。
JCBプラチナやアメックスプラチナなどをメインとして、サブとしてVisaプラチナを所有したい方には最適な選択肢のひとつとなります。

ただし、エポスプラチナカードのように、庶民的な普段使いできる優待特典が付いているわけではないので、あくまでも経済力がある方におすすめのプラチナカードであると言えます。

UCプラチナカード
UCプラチナカードの券面画像 年会費 本会員 16,500円(税込)
家族会員 3,300円(税込)
申込み対象者 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
(学生・未成年を除く)
カードブランド Visaのロゴ
UCカード公式サイト

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