日本HP製の新しいノートPCを購入しました。

昨年も購入したのに・・・、今年も同じ機種を購入。

その理由とは?

4G LTE対応モジュール搭載で、どこでもネットに繋がるノートPC

僕はノートPCを今までもたびたび購入してきましたが、CPUに関しては常に最上級搭載モデルを購入しています。
これは、デスクトップも同様。

昔、土木の設計に携わっていた時代があり、CADや耐震設計ソフトが複雑化しつつバージョンアップを繰り返す中、パソコンのスペックも上昇。
この、パソコンとソフトのスペック向上がいたちごっこのように繰り広げられ、パソコンは1~2年で常に新しいものが手渡されました。
ワープロや表計算をするだけじゃないので、当然、CPUは常に高スペック。

このサラリーマン時代のやり方が、パソコンを購入する際は廉価版を購入しない今に通じているのかな、と感じています。

話がそれましたが、2018年モデルと2019年モデルのSpectre X360、どちらもCPUはcore i7。
もちろん、2019年モデルの方は第10世代なので、おなじコアi7であっても高スペック。

だけど、1年の違いが極端なスピードアップをもたらすか?というとそうじゃないですよね。
実際にPCの起動時間やアプリの立ち上がり時間を比べたけど、2018年モデルと2019年モデルとでは全然変わらないです。

では、なぜ1年で新しく購入しなおしたのか?というと、4G LTE搭載モデルだったから。

これが最大の理由です。

パソコンについて、常に調べているワケじゃないので、5月くらいに初めてノートPCの中にはSIMカードを挿入すれば外出先でもネットに繋がることを知りました。
いつもはスマホでテザリングしたり、モバイルWi-Fiでネットを利用したり・・・。

だけど、タブレット端末みたいに、どこでもネットに繋がるノートPCがあるなら、それは僕にとってかなり便利だ!と思ったんです。

日本HPの製品が高スペックで最も安かった!

それで、日本HP以外のメーカーでも調べたら、いくつかのメーカーからLTE搭載モデルがリリースされていることが判明。
となると比較検討ということになるけど、Spectre X360が最も高スペックで価格が安い。それでいて、デザインも頭一つ他社製品より抜きんでている。
LTE非搭載モデルは価格が高いんだけど、なぜか、LTE搭載モデルは大幅な値引き。LTEの契約をすることを見越して安くしているんでしょうね。

さらに、この製品、6月に到着したんですけど、9月末日まで通信料は無料!

迷いがなくなり、購入に至ったわけです。

実際、外でネットに繋げてみましたが、全く問題なし。
ソフトバンク回線ですが、様々な場所で試した結果、自分が利用しているauのiphoneよりも早い通信速度を何度も叩き出すくらい、快適な速度。
動画視聴も快適です。

クーポンで7%OFFさらにブラックカードでポイント11倍

しかもですね、日本HPの製品は複数台、ウチにはあって、メルマガも登録済み。
ある日、メールにて7%割引クーポンが届いたんです。

ただでさえ、定価より52,100円も割引した価格、152,700円(税別)なのに、そこから7%割引。
結局、税込み156,212円で購入しました。(送料込み)

安い。

ホントに安かったです。

だって、あらためてスペックを記載すると、こんな感じですよ。

OS:Windows10 pro
CPU:Core i7-1065G7
メモリ:16GB
ディスプレイ:13.3インチ、IPSタッチディスプレイ
ストレージ:1TB SSD
無線機能:IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
重量:約1.25kg
バッテリ:最大22時間

加えて、ポイント還元率1.25%を誇るラグジュアリーカードのブラックカードで購入したんですが、アプラスモール経由でポイント11倍。。

もうですね、かなりお得な買い物をしてしまいました。

サイズがよりコンパクトになったSpectre X360

そして、サイズが奥行方向で2cm以上も小さくなったんです!
重さは変わらないんだけど、サイズが小さくなっただけで、全然ちがうノートPCを持ち歩いているようなコンパクトさ。

コンパクトになった分、持ち運ぶためのバッグも、色々なものに対応できますよね。

本当にいい買い物ができました!