共立リゾートの新しいホテル、ラビスタ東京ベイに宿泊してきました。

ゆりかもめに乗って、有明駅と直結しているホテルとなります。

ハイクラスなホテルブランド並みの上質な空間

こちらのホテル、かなりの客室があり、ホテル自体、大きな建物となっています。
1Fロビーは広々としており、ラグジュアリーホテルにありがちな“いい香り”が広がっています。

チェックイン業務を行うスタッフは複数いましたが、何せ人気のホテル。
平日でしたがチェックインを待つお客さんが多くて、10分ほど並んで待ちました。

エレベーターは5基あり、上昇も早い造り。
かなりの客室があるホテルですが、フロアー間の移動はかなりスピーディーでした。

エレベーターの側面はガラスなので、東京の夜景を眺めることができます。

レインボーブリッジも見えますね。

IQOS専用フロアーに宿泊

僕が泊まったのは、ラビスタ東京ベイのIQOS専用フロアーとなります。
僕の住む北海道では、ラビスタ函館がありますが、こちらは客室が15㎡くらいと小さいんですよね。
それに比べると、ラビスタ東京ベイの今回泊まった客室は広めの26㎡。

これだけの広さがあると、客室内でも快適に過ごせます。

ユニットバスが組み込まれ、洗い場もしっかりありますね。

写真は撮っていませんが、トイレに備わっているトイレットペーパーは色がグリーンで、お茶の香りがするトイレットペーパーでした。

また、客室には「燃えるゴミ」と「ペットボトル・空き缶」が分別できるゴミ箱が備わっており、個人的には好印象でした。

カジュアルな2人掛けのソファーに40インチくらいのテレビ。
そして、この客室はIQOS専用なので、IQOS用の充電器と灰皿も備わっています。

みんな大好き!?夜泣きそば

仙台で泊まったドーミーイン以来となる夜泣きそば。
ここでも用意されていました。
営業は22時30分からとなっていて、営業開始直後は混むというので、23時に夜泣きそばを提供するレストランへ。

しかし、ファンが非常に多いようで40~50人並んでいました。
老若男女問わず、大人気ですね。
子どももいるし、高齢の方々や若い女性もたくさんいました。
逆にサラリーマンらしき男性は目立たないくらいです。

23時を超えているというのに、皆さん、この時間から食事を摂っても大丈夫なのでしょうか??

相変わらず、安定した旨さです。トッピングもこんな種類ありました?

温泉のあるホテル

ラビスタ東京ベイの最上階に大浴場がありますが、こちら、天然温泉なのですよね。
しかも、湯舟に浸かるとガラス張りの外側には、レインボーブリッジが見えます。そして、右側には東京タワーを望むこともできるんですよね。
露天風呂やサウナもあり、やはり、ここからもレインボーブリッジを眺めることが可能。

そして、好感を抱いたのは、ホテルのスタッフがサウナ内のマットを定期的に取り換えている点。
僕自身、サウナを利用している最中に、スタッフが入ってきて、いったん外へ出て欲しいとのこと。
直ぐにマットの取り換えは完了したので、全然文句は無いですし、何よりも清潔感が高いということで、僕にとっては好印象でした。

自慢の朝食は新鮮なお刺身が豪快に用意されています

ラビスタといえば朝食。
北海道にあるラビスタ函館も、朝食ランキングNo1を受賞した直後から、全国から宿泊客が集まります。

こちらのラビスタ東京ベイも、豊洲市場の隣ということもあってか、かなり新鮮であるばかりか、豪快に盛り付けられています。

そして、本日も僕の朝食がこちら。

明確なコンセプトですね。

てんぷらやウインナー、サラダなどには目もくれず、最初から海鮮丼を2つ作ってきました。(笑)
御飯少なめ、お刺身は大量に盛っています。
いくらは「鮭いくら」と「マスいくら」の2つが用意されていましたが、鮭いくらの粒は小さめで、どっちがどっちか味的な違いが分かりませんでした。

また、着座してから気づいたのですが、僕がご飯をよそった茶碗は小さめなのですが、海鮮丼用にもうひとサイズ大きめの丼ぶりが用意されていたようで、そのどんぶりに海鮮丼を作っているお客が結構いました。

ちなみに、デザートやフルーツもあるのですが、デザートも人気が高いようで、複数用意されているスイーツの皿は、ほぼ空の状態でした。
ホテルスタッフも順次補充してはいるのですが、スイーツを目当てにしている方は、早めにとってくることをおすすめします。

今日の朝食は、お腹がいっぱいになったのでおかわりは無しです。
フルーツも食べませんでしたし、食後のコーヒーも飲みませんでした。

随所におもてなしを感じるラビスタ東京ベイ

このホテル、朝食が美味しくて、夜景を眺めながらの温泉も完備しており、非常に満足度の高いホテルですが、「おもてなし」という点でも非常に好感が持てます。

まず、チェックイン後、フロントの横には雷おこしなどの「駄菓子」が用意されているんですね。
ひとり2個までの制限がありますが、無料でいただくことができます。
最上階には大浴場があるのですが、ドリンクが無料で用意。朝ももちろん温泉に入ることができますが、朝は朝でフレッシュジュースが大浴場のフロアーに用意されています。
夜泣きそばも無料ですしね。
そのほか、紙巻きたばこを吸える喫煙室が、いくつかのフロアーに用意されているのですが、この喫煙室には無料のコーヒーも用意されているんですよね。
こんな喫煙室を備えたホテル、他で見たことありますでしょうか??

あと、大浴場には缶に入ったシェービングフォームがひとつのシャワーにひとつづつ用意されていますし、快適な宿泊をもたらしてくれます。

ゆりかもめに乗ると、新橋駅からかなりの時間を要するのが唯一の難点ですが、それでも非常の満足度の高いホテルでした。