会社の決算の都合上、公開が遅くなりましたが、ラグジュアリーカードとの対談動画をyoutubeにて公開しました。
対談は2020年3月に行ったものです。

今回、動画の出演に抜擢されたのは、ラグジュアリーカードのダイレクトセールス本部長である斎藤さん。
ラグジュアリーカードの事務所には過去にも伺っていますが、斎藤さんは初対面となります。

ラグジュアリーカード創業者はもともとステータス性の高いカードを作るつもりはなかった

ラグジュアリーカードの創業者は、米国の実業家スコット・ブラム氏です。
彼はクレジットカード業界で働いていたわけではないですが、スコット・ブラム氏自身が持ちたいクレジットカードとか、彼の周りの人間に「どんなクレジットカードを持ちたいか?」をヒアリングしていき、それらがカタチになったのがラグジュアリーカード。

もともとは、ステータス性の高いクレジットカードを作ろうとは思っていなかったそうです。

2008年に米国で創業し、2016年に日本進出、2018年には中国へ進出。今現在、オランダのアムステルダムにオフィスを構えていますが、ヨーロッパ進出を見据えたオフィスだそうで、今後、ヨーロッパでの優待特典の拡充が期待されます。

会員の構成と平均年収

対談を進めていく中で、他のウェブサイトや動画では公開されていない情報も提供していただきました。

まずは、個人カードと法人カード(法人決済用カード)の比率。
(※平均年収は動画をご覧ください)

全体の会員数は非公開で、対談でも教えていただけませんでしたが、個人カードと法人決済用カードの比率を教えていただきました。
2021年3月時点で、ラグジュアリーカード会員全体の約7割が個人カード会員、残り約3割が法人決済用カード会員とのこと。
斎藤さんの肌感覚では、法人カード会員の方が伸びていると感じているようですが、会員の3割が法人カードというカード会社は他に無いように感じます。

斎藤さん曰く、法人決済用カード会員は全体の3割なのですが、全会員の6割が法人経営者または個人事業主とのこと。
経営者の割合がここまで占めるクレジットカードも他社にないように感じますね。

つまり、ラグジュアリーカードは、経営者に選ばれているクレジットカードであるということができそうです。

そこで、斎藤さんに、今までお会いしたお客様の実際に入会を決断された理由をいくつか尋ねてみることにしました。

ラグジュアリーカードが経営者に選ばれる理由

ポイント還元率が高い

まず一つ目は、ポイント還元率が高い点を挙げてくれました。
ラグジュアリーカードのポイント還元率は、カードによって異なりますが、1.0~1.5%となっています。
しかも、国税を支払う場合でもポイント還元率は変化しません。
他社だと、還元率が低下するのも珍しくないですが、ラグジュアリーカードの場合は納税でもポイント還元率が変化しないんです。

クレジットカードでの国税の支払いは以下のサイト「国税クレジットカードお支払いサイト」で可能ですが、決済手数料がかかるので多くの企業では利用していません。
税金をクレジットカードで支払うと、1万円当たり83.6円の決済手数料がとられますが、ラグジュアリーカードのポイント還元率はこれを上回るため、クレジットカードで納税した方がお得ということになりますね。

事前入金の利用で9999万円まで決済可能

2つ目の要因は、事前入金(デポジット)を利用することで最大9,999万円まで決済できる点を挙げてくれました。
これ、何に使うかというと、法人の場合、税金の支払いに必要となる場合があるんですね。
消費税だけでも馬鹿にならない金額になる世の中。

先ほどのポイント還元率の話とリンクしますが、例えば、法人税や消費税で3000万円の支払いをデポジットで行うとします。
仮にゴールドカードを利用した場合、ポイント還元率は1.5%ですので、45万円相当のキャッシュバックや商品券との交換が可能です。

コニュニティーとしての機能

3つ目はコミュニティーとしての機能を挙げてくれました。
ラグジュアリーカードは、昨年からLCオーナーズコミュニティなるサービスを始めました。
これは、ゴールドカード会員(年会費22万円)が自社の商品やサービスをラグジュアリーカード会員向けに、優待特典付や限定パッケージで販売することができるサービス。
ゴールドカード会員がこれを利用する場合、審査はありますが、サービス利用料などの料金は一切不要。
年会費22万円は高額ですが、宣伝広告費と捉えれば安いと思う経営者も少なくありません。

もう一つのコミュニティー昨日は、ソーシャルアワー。
現在、コロナウイルスの影響で2020年からサービスを休止していますが、このソーシャルアワーというサービスは東京および大阪のラグジュアリーホテルなどで毎月開催されているイベントで、2,000~3,000円の低料金でワインやシャンパンのテイスティングを楽しみながら、他の会員と会話を楽しめるというもの。
このソーシャルアワーに参加しているのはラグジュアリーカード会員だけ。
ココでの出会いが、ビジネスのパートナーに発展したり、趣味が同じで親密性が深まったりなど、人脈の拡大やビジネスの発展につながる可能性を秘めています。

コロナ禍に配慮した優待サービスにも注力

2020年より、ラグジュアリーカードでは、会員にスイーツやお酒、コーヒーなどおうち時間を充実させる商品を優待特典付きで販売することが目立ち始めました。
豊洲市場を応援する食材の販売をしたり。

これについて、「コロナ禍に配慮して優待サービスをシフトしていますか?」との問いに、Yesとの回答を頂きました。

動画で紹介したビヨンドコーヒーは、優待価格で販売しており、おすすめです。

動画では、まだまだ多くのことを語っていますが、文章で書くには長くなりすぎるので、ココで終えます。
ラグジュアリーカードに興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

ラグジュアリーカードに関する質問や要望など

今回、YouTubeへ対談初出演をしてくださったラグジュアリーカードさんから、皆さんの質問が積み重なっていけば、それをもとに第2弾の対談動画に臨む用意がある旨を聞いています。
ですので、ラグジュアリーカードに関する質問・意見・要望などがありましたら、ぜひぜひ、動画にコメント願います。

【ラグジュアリーカードとYouTubeで対談!】