ブラックカードとプラチナカードの違いについて

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券面が黒いのがブラックカードではない!

 ゴールドカードの上位カードにプラチナカードのほか、ブラックカードと呼ばれるクレジットカードが存在します。

 よく疑問に取り上げられるのが、「どれがプラチナカードで、どれがブラックカードなのか?」とか「デザインが黒だとブラックカードと呼ぶの?」という点。


 まず、券面のデザインが“黒”だからといって、【ブラックカード】とは呼びません。

 たとえば、右のYahoo!JAPAN JCBカード。
 券面は黒ですが、年会費無料の一般カード。
 “ブラックカード”でも“プラチナカード”でもありません。



 三井住友プラチナカードSuMi TRUST CLUB プラチナカードMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは“黒”を基調としたデザインとしています。
 三井住友プラチナカードと、会員向けの特典が似通っていて同じ年会費のJCBザ・クラスも“プラチナカード”と捉えることが出来ます。
 ダイナースクラブ プレミアムカードを「ブラックカード」と呼ぶ方がいますが、同じくプレミアム性が高いアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードと年会費が同額(※2014年から同額となりました)であることから、“プラチナカード”の部類と考えるのが無難だと思います。

アメリカンエキスプレスのセンチュリオンカード

 【ブラックカード】の定義ですが、クレジットカードの中の最上位に位置づけられるカードで、日本ではアメリカン・エキスプレスが2002年から発行を開始した「センチュリオンカード」がこれに該当します。
 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは年会費130,000円(税抜き)と他社のプラチナカードと比較して高額ですが、センチュリオンカードの年会費は350,000円(税抜き)とさらに高額。
 まぎれもない“ブラックカード”です。

 プラチナカードはアメリカン・エキスプレスが富裕層をターゲットにして発行を開始しましたが、他社が模倣したカードを発行したこともあり、更なる富裕層の囲い込みを狙って“センチュリオンカード”が登場するに至ったようです。
 高額な年会費の設定や、ターゲット層が超富裕層に限定されている(一般的な富裕層にはインビテーションが届きません。)などの理由から、今現在、日本国内でブラックカードと呼べるのは、アメリカン・エキスプレスが発行するセンチュリオンカードのみであると言えます。

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