コンシェルジュの評判が高いと言えるプラチナカード厳選

使いやすいコンシェルジュサービス

プラチナカードの贈り物 スマホ用プラチナカードの贈り物イメージ

当サイトは、Internet Explorerでは画像が表示されないように設定しています。
お手数ですが、他のブラウザでご覧いただくようお願いいたします。

※本ページはプロモーションが含まれています

ほとんどのプラチナカードに付帯しているコンシェルジュサービス。
「コンシェルジュを利用したいのでプラチナカードへ入会した」という方もいますが、コンシェルジュを重視する場合、「プラチナカードなら何でもよい」ということにはなりません。

たとえば、僕自身、三井住友カード プラチナに入会した経験がありますが、コンシェルジュを5回利用したうち、4回は10回コールしても電話に出てくれませんでした。

「電話が繋がりづらい」

これはコンシェルジュを利用するうえで、僕にとっては致命的な欠陥です。
当然のように1年で解約しました。

ラグジュアリーカードの詳細ページへ

コンシェルジュの繋がりやすさを重視するなら

コンシェルジュを利用する際、多くのカード会社は、電話を掛けた直後に「何の依頼か?」を電話機でプッシュ操作する必要があります。
カード会社によっては、このプッシュ操作が複数回必要で、担当者に繋がるまでに数分の時間を要することもあります。

これ、意外とストレスを感じます。

この「担当者への繋がりやすさ」を重視する場合、ラグジュアリーカードとJCBザ・クラスを推したいです。
これらのクレジットカードは、電話を掛けたら直接担当者に繋がります。
稀にすぐ繋がらないこともありますが、基本5コール以内に電話口に出てくれます。僕の感覚では、JCBに関しては常に2コール以内で出てくれる印象です。(※動画チャンネルプラチナカードnavi視聴者さんからは、ザ・クラスは基本1コールで出てくれるとのコメントもあり、たしかに僕自身もその通りですが、たまたま忙しいタイミングに電話したからか2~3コール待たされたこともあります。それでも2~3コールですから、他社とは比較にならない速さです。)

本人確認を終えて直ぐに用件を切り出せるスムーズさは、ストレスフリー。
ラグジュアリーカードに至っては、入会後、コンシェルジュ初回利用時と同じ番号の電話であれば、2回目以降は登録電話番号の確認もありません。


また、JCBザ・クラスと同じく、JCBプラチナも候補に挙げます。僕はザ・クラスを利用しているのでよく分からない点もありますが、JCBプラチナも“繋がりやすい”との情報を複数いただいています。

JCBザ・クラス
ザ・クラス券面画像 年会費 本会員 55,000円(税込)
家族会員 無料
取得方法 インビテーション
カードブランド JCB
JCBザ・クラス 特典とメリット
JCBプラチナ
JCBプラチナ券面画像 年会費 本会員 27,500円(税込)
家族会員 1枚無料、2枚目以降は3,300円(税込)
申込み対象 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
学生の申込みは不可
カードブランド JCB
ラグジュアリーカード(TITANIUM CARD)
LCチタンカードの券面画像 年会費 本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)/人
申込み対象 ※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard
ラグジュアリーカード(BLACK CARD)
BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 110,000円(税込)
家族会員 27,500円(税込)/人
申込み対象 ※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

コンシェルジュ担当者の丁寧さ

コンシェルジュと言っても、担当者は「人」であり、対面でのやり取りは無いが「接客業」であると僕は思っています。
そして、お店やホテルによって「接客の質」が異なるように、クレジットカードのコンシェルジュサービスも、カードによって接客の質が異なります。

僕が長く利用して、コンシェルジュ担当者の丁寧さに感心しているのは「アメックス・プラチナ」です。
こちらの意図を正確にテンポよく汲み取り、言葉遣いも他社と比べて丁寧。
さらに、「今日はあいにくのお天気ですが、外出の際はお足もとにお気を付けください」など、気遣いの言葉を添えてくれることも多く、気持ちよくお話ができます。

VisaやMastercardが上位カード会員向けに提供しているコンシェルジュは、こちらの意図を上手く汲み取ってくれなかったりして、やり取りに余計な時間を要したり、セゾンプラチナなんかは「素人?」と感じる担当者が付いたこともあり、コンシェルジュを利用しているなかで“不安”を感じた経験のあるカード会社も存在します。

そのほか、JCBのコンシェルジュも接客が上手だと感じます。
たとえば、「飲み放題付きで4,000円の居酒屋」の検索依頼をした際には、候補となるお店を3つ教えてもらったほかに「3時間飲み放題付き2,500円というお店を見つけましたが、ご案内いたしましょうか?」とか、ある年の11月下旬にお願いした「お土産の検索」では「今時期ですとクリスマスが近く、期間限定商品を取り扱っているお店もあるかと思いますので、そちらも含めて調べさせていただきます」とか、 こちらが意図しない【プラスαの提案】をしてくれることが度々あります。


アメックスもJCBも、他社と異なり自社グループがコンシェルジュ業務を担当しており、カードに付帯する優待も理解しており、旅行に関する相談をするとカードに付帯するグルメ優待とか旅行系優待の情報も併せて教えてくれるので、この辺も大きな魅力です。

回答の早さを重視するなら

コンシェルジュへホテルや飲食店の検索などをお願いした場合、基本的に数日間待たされます。
希少チケットが欲しいとか、海外で売っていたバッグを買いたいとか、探し物関係も数日かかります。

長く利用していると、「コンシェルジュからの回答は数日かかるものだ」という認識を僕は持っているので、何か依頼をするときは余裕をもってコンシェルジュに連絡します。


しかし、動画チャンネルプラチナカードnaviに寄せられる視聴者さんからの声の中には「回答が遅すぎる!」とのコメントも散見します。

僕自身、前述の通り、普段は余裕をもってコンシェルジュに連絡をしていますが、ときとして急な“会食”や“出張”も当然あります。
その際は、期日を決めてコンシェルジュに電話をします。急ぎのときにメールやLINEなんか絶対に使いません。
電話では「明日までに調べて欲しい」とか「明後日までに調べて欲しい」と添えて依頼します。極端な事例を挙げると、17時30分くらいに東京のニューオータニでの講習が終わったあと、そこで久しぶりに再会した友人と会食するため「これから赤坂で飲みたいので、居酒屋を調べて欲しい」とアメックスに電話しました。コンシェルジュ担当者から「この時間に空いているお店となると非常に少ないです」と言われたので、「では、3軒くらいピックアップするのではなく、1軒に絞り込んでお店を見つけたらすぐに予約してください。」と依頼しました。料理のカテゴリーと料金だけは伝えています。
タクシーでの移動となるので、○○駅から徒歩何分などの指定もありません。この辺の情報も伝え、電話を切りました。15~20分後くらいにアメックスから電話があり、聞き出したお店の住所をタクシーの運転手さんに伝え、お店に向かいました。


同様に、JCBにも「明日、接待で利用する飲食店を探して欲しい」と夕方に依頼したこともありましたが、このときもしっかりと対応してくれ、数回のやり取りを経て深夜にお店の予約が確定しました。
ちなみに、このときは急な会食であったことに加え、僕は夕方から会社の会議で、お店探しどころではない状況だったのですが、JCBの手助けにとても助かりました。

このように、コンシェルジュへものを依頼する際は、自身のタイムスケジュールを頭の中に描き、状況によってはキチンと期日を決めて依頼しなくてはなりません。


ただ、「期日を決めないで各社のコンシェルジュに依頼をしたら、どこが早い回答をくれるのか?」
このあたりの対応を確かめたく、複数に同じ依頼をしたことが数回あります。(※僕は基本的に通常時でも2~3社には同じ依頼をします。)

その結果・・・


僕の調査結果では、アメックスが安定した回答の早さを体験できています。

極端な事例では、「桜の観光スポットを教えて欲しい」との依頼をお昼に依頼したところ、その日の夕方に回答が届きました 汗;

「電話でしか依頼できない」という今の時代では、ときとして致命的な欠点にも感じる点が残念ではありますが、回答の早さを重視するならアメックスプラチナをおすすめしたいです。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード券面画像 年会費 本会員 165,000円(税込)
家族会員 4名まで無料
取得方法 新規申込み
20歳以上で定職がある方
カードブランド アメックスのロゴマーク
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像 年会費 本会員 33,000円(税込)
家族会員 3,300円(税込)
カードブランド アメックスのロゴマーク

※セゾンプラチナ・アメックスが欲しいなら、“ビジネスカード”であるセゾンプラチナ・ビジネスの申込みがベターです。
セゾンプラチナ・ビジネスは初年度年会費無料で申込みできますが、審査に通過するとプライベートカードである「セゾンプラチナ・アメックスも申込みしませんか?」といった案内がメールに記載されています。セゾンプラチナ・ビジネス会員の特典として、プライベートカードである「セゾンプラチナ・アメックスを無料で持てる」があり、これを利用しない手はありません。
セゾンプラチナ・ビジネスは、普通の会社員や公務員であっても申込み可能なので、ぜひ、活用してください。

電話以外にメールやLINEも利用できる

ラグジュアリーカードやセゾンプラチナ・アメックス(プラチナ・ビジネスを含む)は、最初のリクエスト(依頼)をメールですることも可能です。さらに、ラグジュアリーカードのブラックカード会員以上は、LINEでのリクエストも可能。

僕は、細かなニュアンスを伝えたく、電話を利用することがほとんどですが、メールで依頼することももちろんあります。
ホテルの検索なんかは、市町村や駅の名称を“文字”で的確に伝えられますので、地方出張時などにメールを活用することがありますね。
新幹線の車内とか、周囲がうるさくて電話がしづらい場所、会社の休憩時間など、電話が使えない若しくは使いづらいシーンでは非常に重宝する連絡手段です。

LINEは基本使いませんが、Visaブランドのプラチナカードの多くが採用している「VPCC」と呼ばれるビザワールドワイドジャパンが提供するコンシェルジュサービスで利用した経験が一度あります。
僕の時は、リアルタイムでチャットしましたが、他の人たちの話では、「チャットで用件を投げかけても直ぐに応答がなかった」という経験談が多く、“急ぎ”のときは注意が必要です。


また、コンシェルジュに依頼した案件の回答は、電話だけじゃなく、希望すればメールでもらえることが多いです。
ホテルや飲食店を予約する場合、そのほとんどが、まずはリストアップをお願いすることになり、コンシェルジュから届いた回答を眺めながら宿や飲食店を決定していきます。
そして、予約をする際は、自分自身で直接、宿や飲食店に電話やネットで手配するほか、コンシェルジュにお願いすることもできます。コンシェルジュからメールで回答を頂いていたなら、そのメールに返信することでお店等の予約ができます。

しかし、アメックスは2022年秋以降「コンシェルジュから届いたメールに返信することでの予約」が不可能へと改定されました。コンシェルジュに予約をお願いする場合は、再度、電話をしなくてはならず、利用者からすれば“改悪”です。
アメックスのコンシェルジュ(正式にはセクレタリーサービスと言う)は、他社と比べても非常に丁寧で、依頼した内容によっては担当者が即答でお店を教えてくれるケースもあるなど、個人的には担当者の質が高いことに好感を抱いているだけに、とても残念でした。

この「改悪」をキッカケに、僕はアメックスビジネス・プラチナを翌年解約しましたが、やはり「アメックスの丁寧かつ会員への心遣いを感じさせる対応」を他社にない魅力と感じ、2024年に個人カードのアメックス・プラチナ・カードで復活入会しました。
メールでの依頼が出来ないのは「ホント、使えない!」と感じることもありますが、それをカバーするだけの魅力があるのは確かです。

そのほか、JCBのコンシェルジュはホテルや飲食店の検索以外の依頼は、ほとんどが電話でしか回答をもらえません。
たとえば、出張先で購入するおすすめのお土産などは、電話での回答です。

これ、結構、面倒なんですよね。
電話だと、メモを取らなければなりませんので。

コンシェルジュを重視する場合、こういった点も最初から理解したうえでクレジットカードを選ぶのがベターだと思います。

ラグジュアリーカード(TITANIUM CARD)
LCチタンカードの券面画像 年会費 本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard
ラグジュアリーカード(BLACK CARD)
BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 110,000円(税込)
家族会員 27,500円(税込)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

飲食店検索はダイナースが良い

接待や旅行先で利用する飲食店の検索をメインでコンシェルジュを利用する場合、個人的にはダイナースのプレミアムカードをおすすめします。

アメックスプラチナと言えども、紹介していただいた飲食店について「う~ん、このお店はちょっと期待外れ・・・」なんてことがありますが、僕の経験上、ダイナースが紹介してくれた飲食店で“ハズレ”がないです。
アメックスもそうですが、ダイナースもダイナースクラブカードが利用できないお店も紹介してくれます。

僕は、飲食店のオーナーや板さん、マスターなどとお話しする機会が良くありますが、「ウチのお店はオープンして間もないお店で、多くの方々が利用するグルメ予約サイトでは店名も出てこないのに、なぜダイナースが紹介してくれたのか不思議です。」というお話をオーナーから聞いたことがあります。
ダイナースのコンシェルジュが教えてくれた東京都内の和食屋さんなのですが、店内の雰囲気も料理の味も良く、提供するお酒にもこだわりがあって、お店を知ってからは、僕自身、複数回利用しています。

食事やお酒が好きな方は、ぜひ、ダイナースクラブの一般カードを持ち、プレミアムカードを目指してみてはどうかと思います。

ダイナースクラブ プレミアムカード
ダイナースクラブ プレミアムカード券面画像 年会費 本会員 165,000円(税込)
家族会員 無料
取得方法 インビテーション
カードブランド ダイナースクラブ ロゴ
ダイナースクラブ プレミアムカードの年会費と特典・メリット

年会費が安いプラチナカードから選ぶなら

コンシェルジュを重視する場合、総合的に考えると僕はラグジュアリーカードかJCBが良いと思いますが、年会費の安いプラチナカードで選ぶなら「セゾン・プラチナ・アメックス」を候補に挙げます。

前述のとおり、電話で話をしていて担当者の質が低いというか要領の悪い方に当たったこともありますが、そういうことが稀にあるというだけ。
そもそも、僕の動画チャンネルでは、アメックスやダイナース、JCBなんかでも「経験が浅いと思われる担当者に当たってしまった」といったコメントがたまに寄せられます。
僕が思うに、コンシェルジュは何度も利用したうえで「トータル的に対応がどうだったのか?」で判断すべきだと思います。

セゾン・プラチナ・アメックスは、ダイナースクラブ プレミアムカードと同じテン・グループ・ジャパンにコンシェルジュ業務を委託しています。年会費33,000円(税込)のプラチナカードが、年会費165,000円(税込)のカードと同じ委託先なのです。
電話およびメールで相談できますので、この使いやすさも良いです。

また、僕の動画視聴者さんの中には、「三菱UFJカード プラチナでは取れなかった超希少なチケットをセゾン・プラチナでは取れた。」との経験談もあります。
ぜひ、参考にしてみてください。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像 年会費 本会員 33,000円(税込)
家族会員 3,300円(税込)
カードブランド アメックスのロゴマーク


ダイナースクラブカードの会員特典・サービスについて
≪スマホ用≫おすすめガイド
おすすめのプラチナカードガイド

長谷川 亮の顔写真長谷川 亮の顔写真
監修者

プラチナカードはポイントで年会費相当のメリットを受けるのではなく、優待特典・サービスを活用して得られる「エクスペリエンス」が最も重要。ポイント還元率重視なら年会費無料カードを選べばいい。
自分の価値観に合ったプラチナカードを選べば、生活はより豊かになるとの確信のもと、当サイトを運営。
動画チャンネル「プラチナカードnavi」では最新情報などのコンテンツを配信し、プラチナカード選びに悩む視聴者へアドバイスも行っている。

株式会社ウェブリス
代表取締役 長谷川 亮

PAGE TOP

プラチナカードの基礎知識

サービスで選ぶ

各社のプラチナカード

国際ブランドと共通特典