プラチナカードによくある質問【入会・審査編】|プラチナカードFAQ

入会や審査に関する質問・回答コーナーです。

プラチナカードの贈り物

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FAQ -プラチナカードへの入会・審査-

そもそもプラチナカードのメリットって何?

プラチナカードは、一般のクレジットカードと比べてはもちろん、ゴールドカードと比べてもより質の高いサービス・会員特典を備えています。
例えば、海外の主要空港のラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスへの会員登録が無料でできたり、1人1〜2万円するコース料理を提供する有名飲食店を2名以上で利用すると1名分のコース料金が無料になったり、ラグジュアリーホテルを客室無料アップグレードや朝食2名無料、アーリーチェックイン/レイトチェックアウト、100米ドル相当のホテルクレジット付きで泊まれたりします。
このほか、希望を伝えることで会員に代わってレストランやホテルを探してくれたり、旅行プランを提示してくれたりするコンシェルジュサービスを付帯しています。
これらを利用することで、年会費以上のメリットを感じることができます。
ただし、これら多くの特典は、それなりの出費を伴う場合が多く、食事や旅行にお金をかけない、贅沢はあまりしない、といった方にはメリットに感じません。

プラチナカードのメリットについて

派遣社員ですがプラチナカードを持てますか?

 年会費無料など一般カードであれば問題ないですが、派遣社員の場合は審査に通る可能性は低いと捉えた方が無難でしょう。
 「年収が500万円以上あり、勤続7年、住居形態が一軒家またはマンション(賃貸はNG)で既婚で子どももいる」など、他の属性が総合的に高ければプラチナカードの審査に通る可能性は残りますが、そうでなければ難しいと判断した方がよさそうです。
 属性が心配でありながら、どうしてもプラチナカードを欲しいなら、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費22,000円(税込))に申込むのが最善の選択のように思います。
 このカードなら、それほど大きなハードルではありません。

 ただ、基本的には、まずはゴールドカードへ入会してカードの利用実績を残しつつ、プラチナカードのインビテーションが届くのをじっくり待つのが最適な方法ではないかと思います。

プラチナカード会員になるための年収はどのくらい必要?

プラチナカード会員へ入会するために必要な年収は、各社で公表していません。
新規申込み可能なプラチナカードを狙う場合、年会費2万円程度の比較的審査に通りやすいカードでは、年収300万円程度でも審査に通ったケースを聞きますが、一般的に考えると500万円以上あるのが望ましいと思います。

ただし、ゴールドカード会員でインビテーションが届いた方の場合は、年収は大きな障壁とならないと思われます。
カード会社ではプラチナカードの会員資格があると判断した方へインビテーションを送っているので、入会申込みをした方の多くがプラチナカード会員へランクアップしています。
正直、僕の知人や動画チャンネルプラチナカードnaviに寄せられる視聴者さんからのコメントで、インビテーションからのランクアップで審査に通らなかった事例は聞いたことがありません。

なので、もし、審査に不安を感じているなら、“ゴールドカード”等、プラチナのワンランク下のクレジットカードに申込み、実績を積んでいくのが望ましいと思います。

なお、ゴールドカードやプラチナカードの入会審査は「年収」だけを見ているワケではありません。年収が1,000万円を超えていても他の属性が悪いために審査に落ちるケースは珍しくありませんので、「高年収=審査に通る」という考えも捨てた方がいいでしょう。

ゴールドカードを3年間所有していますがインビテーションが届きません。

カードの利用実績がどのくらいなのかによりますが、毎年、年間100万円以上ゴールドカードを利用しているなら、そろそろインビテーションが届いてもおかしくないと思います。
この場合は、もうちょっと待ってみましょう。
年間200万円とか300万円利用しているのにプラチナカードのインビテーションが届かないと言った場合は、他の属性に問題がある可能性が残ります。
賃貸アパートに住んでいる、未婚である、勤続年数が短い、預金・資産がほとんどない、など他の属性に評価を落とす点が多いと、プラチナカード会員にふさわしくないと判断されるケースもカード会社によってはあります。

そのほか、所有しているのが提携カード(カード発行会社と一般企業が提携したカード)の場合は、カード発行会社独自のプラチナカード(プロパーカード)へのインビテーションは届きません。
※提携カードに“プラチナカード”の用意がある場合は除きます。

ゴールドカード会員ですが、カード会社へ電話してプラチナへのランクアップをできますか?

インビテーション制を採用しているプラチナカードの場合は、原則として電話をしても入会を断られるケースが多いです。

新規入会申込みを受付けている場合は、ゴールドカード会員で適度な利用実績があればプラチナカードへの申込書をもらえる場合がありますので、この場合は電話をしても良いと思います。

年収が1,000万円以上でも審査に落ちることはありますか?

ゴールドカードやプラチナカードなど、ステータス性の高いクレジットカードの申込みにおいて、「年収」を気にされる方が多いですが、入会時の審査項目は「年収」だけではありません。
申込者の勤続年数や住居形態(賃貸 or 持ち家)、家族構成、預貯金・資産状況などを総合的に審査して、入会の可否を決定しています。
なので、年収が400万円で審査に通る人がいる一方、年収1,500万円でも審査に落ちるケースがあります。
年収は高い方が有利ですが、それだけで審査が通るとは思い込むのは危険。
生活の基盤をしっかりした上で、プラチナカードの入会を検討しても遅くはないと思います。

インビテーションをもらうためには、高額な商品をカードで決済する必要がありますか?

カードの利用実績で度々話題になるのが、「どこで」カードを利用しているか?です。
どんなお店でカード決済をしているかでプラチナカードの審査に有利・不利だという話がありますが、根拠は全くありません。

また、高額な商品をカードで購入しただけでは、クレジットカード発行会社は審査上なんらかの加点を行うことはなく、それよりも毎月コンスタントに適度な利用をしている会員の方を望んでいます。
「1回で100万円の買い物をしたけど、他の月は2〜3万円くらいしか利用していない」というようなケースよりも、毎月10万〜15万円利用し続けている会員の方がいいと捉えた方が良いと思います。

もしインビテーションが欲しいクレジットカードがあるのであれば、光熱費や携帯電話の通信費等、毎月の固定費を1枚のクレジットカードにまとめるのがベターです。
実際に、「毎月の支払額は10~15万円程度、高額な宝飾品等の購入は無いけど毎月の固定費を一本化して払っていたら、JCBザ・クラスのインビテーションが届いた」という話を聞いたことがあります。

なお、業務で使うような広告費や原材料の仕入れ費用などで、毎月の支払い額をアップさせても、インビテーションに結びつかないことがほとんどなので、やはり生活費決済を1枚のカードに集中させることが大切だと感じています。

新規入会とゴールドカード会員を経て入会するのとでは、違いがありますか?

審査のハードルに、大きな違いがあります。
新規入会申込みを受付けているプラチナカードは、申込者を“一”から審査しハードルも高めですが、「申込者自身が既に自社のゴールドカード会員でありインビテーションも送っている。」といったケースでは、利用実績や支払い遅延の状況をカード発行会社が把握しているため、当然、審査のハードルは低くなります。
インビテーションに同封されたプラチナカード会員申込書に必要事項を記入して投函すれば、高確率でプラチナカードが届きます。というか、個人的に審査に落ちた事例を聞いたことがありません。
もし、インビテーションが届いていない会員であっても、ゴールドカード若しくは一般カードを1年以上利用していてカードの利用実績を残しているなら、比較的低いハードルで審査を通過するでしょう。

また、既にゴールドカード会員の方でインビテーションが届いてプラチナカードに入会する場合では、初年度の年会費が優待割引となるケースもあります。
今はどうか分かりませんが、三井住友カード プラチナの場合、年会費は55,000円(税込)ですが、インビテーションから申込みをすると初年度は半額になる案内が3度ほど送られてきて、僕自身はこの特典を利用して入会しました。

アメックス・プラチナ・カードだと、ゴールド・プリファードからの切り替え+切替え後のカード利用状況に応じて数万ポイントをプレゼントする特典を用意していました。

そのほか、エポスプラチナカードだと、エポスゴールドカードを10年以上利用しているということで、2万円相当のポイントプレゼントを掲げてインビテーションが届きました。
エポスプラチナカードは、インビテーションからの入会だと年会費が永年2万円(税込)となりますので、実質無料で取得できるような状況です。

このように、インビテーションからの入会は審査のハードルだけではなく、“お得さ”においてもメリットがあるケースがあります。

提携ゴールドカードからプラチナカードへのランクアップは可能ですか?

クレジットカード発行会社オリジナル(プロパー)のゴールドカードではなく、他企業と提携したゴールドカード会員である場合、クレジットカード発行会社オリジナルのプラチナカードへのランクアップはありません。
たとえば、どこかの企業と提携したJCBカードを持っている場合、いつまで経っても「JCBザ・クラス」のインビテーションは届きません。

ただし、提携カードの中にはゴールドカードの上に、プラチナカードやプレミアムカードといった名称で上位カードを用意しているケースもありますが、この場合は利用実績を積むことでゴールドカード会員へランクアップのお誘いが来ます。

このような場合を除いて、「現在、提携カードのゴールドを利用しているけどプラチナカードに切替えたい」といった方は、新規にクレジットカード発行会社オリジナルのゴールドカードに申込みをしてインビテーションを待つか、新規入会申込みを受付けているプラチナカードを申込む必要があります。

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