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「プラチナカードは年会費が高いのだから、旅行傷害保険は自動付帯でしょ」と思われる方がいるかもしれませんが、2020年代に入るとコスト削減の取り組みなのか、各社で「利用付帯」へと舵を切り始めました。
いま現在、“自動付帯”の旅行傷害保険が付帯したプラチナカードは希少な存在となっています。
ここでは、各カード会社のプロパーカードについて、自動付帯か利用付帯かを表にまとめました。
また、海外旅行傷害保険の表では、死亡・後遺障害の最高保険金額と、傷害治療・疾病治療費用の最高保険金額を参考として記載します。
個人的には、海外へ行った際に、確率的に高いのは死亡・後遺障害ではなく、病気やケガをした場合の治療費用だと思っています。1ドル=100円くらいのときなら大きな心配もありませんが、円安の状況下では、病気やけがの治療費用を円換算するとかなり大きな出費になりうる可能性があります。
「最高1億円まで補償する海外旅行傷害保険」など、カード会社では“死亡・後遺障害”の最高保険金額を前面に出してアピールするケースがほとんどですが、「傷害治療・疾病治療費用」の保険金額もよく確認することをおすすめします。
| カード名 | 付帯条件 | 死亡・後遺障害 | 傷害治療・ 疾病治療費用 |
|---|---|---|---|
| TRUST CLUB プラチナマスターカード ![]() 年会費:3,300円(税込) |
利用 | 最高3,000万円 | 150万円 |
UCプラチナカード![]() 年会費:16,500円(税込) |
利用 | 最高1億円 | 200万円 |
エポスプラチナカード![]() 年会費: 30,000円(税込)※1 |
自動 | 最高1億円 | 300万円 |
|
※1.招待状からの入会だと初年度から年会費2万円(税込)、年間100万円以上の利用で翌年以降2万円(税込) |
|||
オリコカード ザ プラチナ![]() 年会費:20,370円(税込) |
一部利用 | 最高1億円 (自動付帯5千万円、 利用付帯5千万円) |
300万円 |
ジャックスカードプラチナ![]() 年会費22,000円(税込) |
自動 | 最高1億円 | 300万円 |
三菱UFJカード・プラチナ・アメックス![]() 年会費:22,000円(税込) |
一部利用 | 最高1億円 (自動付帯5千万円、 利用付帯5千万円) |
300万円 |
JCBプラチナ![]() 年会費:27,500円(税込) |
利用 | 最高1億円 | 1,000万円 |
セゾンプラチナ・アメックス![]() 年会費:33,000円(税込) |
利用 | 最高1億円 | 300万円 |
セゾンプラチナ・ビジネス![]() 年会費:33,000円(税込) |
利用 | 最高1億円 | 300万円 |
| 三井住友カード プラチナプリファード ![]() 年会費:33,000円(税込) |
利用 | 最高5,000万円 | 300万円 |
| TRUST CLUB プラチナ Visaカード ![]() 年会費:38,500円(税込) |
利用 | 最高1億円 | 500万円 |
JCBザ・クラス![]() 年会費:55,000円(税込) |
利用 | 最高1億円 | 1,000万円 |
三井住友カード プラチナ![]() 年会費:55,000円(税込) |
利用 | 最高1億円 | 500万円 |
| ラグジュアリーカード TITANIUM CARD ![]() 年会費:55,000円(税込) |
自動 | 最高1.2億円 | 200万円 |
| ラグジュアリーカード BLACK CARD ![]() 年会費:110,000円(税込) |
自動 | 最高1.2億円 | 200万円 |
| TRUST CLUB ワールドエリート ![]() 年会費:143,000円(税込) |
利用 | 最高1億円 | 1,000万円 |
| ダイナースクラブ プレミアムカード ![]() 年会費:165,000円(税込) |
利用 | 最高1億円 | 500万円 |
アメックス・プラチナ![]() 年会費:165,000円(税込) |
一部利用 | 最高1億円 (自動付帯5千万円、 利用付帯5千万円) |
1,000万円 |
| ラグジュアリーカード GOLD CARD ![]() 年会費:220,000円(税込) |
自動 | 最高1.2億円 | 200万円 |
国内旅行傷害保険に関してもほとんどのクレジットカードが「利用付帯」となっています。
自動付帯となっているのは、以下のクレジットカードのみで、「国内旅行傷害保険が自動付帯となっているプラチナカードが欲しい!」という方は、下記カードからの選択となります。
いずれも、死亡・後遺障害については最高5,000万円まで補償で、入院日額・通院日額も保険金が設定されていますが、手術費用については三菱UFJカード・プラチナが最大5万円なのに対し、セゾンプラチナ・アメックスおよびセゾンプラチナ・ビジネスについては最大20万円まで保険金が下りるので、万が一の「安心感」でいうとセゾンがおすすめです。


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