入会や審査に関する質問・回答コーナーです。
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このページでは、プラチナカードによくある質問に対して、一般的な回答を基本として回答するページです。
特定のプラチナカードに関して疑問が解決しない場合は、お手数ですが各クレジットカード発行会社へ直接お問い合わせ下さい。
アメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードは、ステータス性の高いクレジットカードとして広く知られています。
どちらも、年会費無料や割安の年会費に設定されたカードを発行しておらず、最低でも1万円を超える年会費に設定しています。
※アメックスブランドには提携カードが存在し、中には年会費が割安のクレジットカードがありますが、プロパーカードではありません。
個人的に感じることですが、まず第一に「ブランドイメージ」を大切にしていると思います。
どちらも年会費は高く設定されていますが、「誰もが持てるステータスカード」を目指していません。
会員になられた方には室の高いサービス・会員特典を用意しており、様々な要望にお応えするコンシェルジュサービスにも力を入れています。
JCBザ・クラスと三井住友カード プラチナは、どちらもブラックを基調としたカードフェイスで年会費はともに55,000円(税込)。
ただ、サービスに差があり、多くの方にとってはJCBザ・クラスの方が「コスパが良い」と感じるでしょう。
まず、両者に付帯する“メンバーズセレクション”。
1年に一度、カード会社が用意したアイテムから好きなものをもらえる特典です。
三井住友カードが実売価格で5,000円~10,000万円の品の中から選ぶのに対して、JCBは2万円程度の品が多く並んでいます。僕自身、実売価格35,000~40,000円の品を2回もらったことがあります。
また、JCBは終了する優待がある一方で、新しい優待も追加し続けています。たとえば、グルメ予約サイト「OMAKASE」では常時5%割引や会員向けの期間限定イベントを開催したり、HoteLuxの有料会員資格「Elite」に登録できて対象ホテルでは客室無料アップグレードやアーリーチェックイン/レイトチェックアウト、朝食2名まで無料、100米ドル相当のホテルクレジットなどの特典付きで宿泊できます。
2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になる優待についても、JCBは自社グループでお店を開拓しており、2026年頃からは他社サービスと比較しても国内対象店舗数がかなり多くなりました。
発行手数料がかかりますが、JCBザ・クラスは“メタルカード”の追加発行も可能です。
三井住友カード プラチナは、2025年くらいから体験型優待に注力してきている感があります。
JCBも体験型優待はあるのですが、年間700万円以上の利用があった方向けに「スペシャルオファー」として体験型優待を複数開示しており、誰もが利用できるワケではない体験型優待もあります。
なので、何を重視するか?で、「どちらが自分に適しているか?」は人によって異なります。
また、JCBザ・クラスはインビテーションからの申込みしか受付けておらず、実はこれが「誰もが申込みを出来ない」との理由で、人気を押し上げているとも言えます。
もちろん可能です。
プラチナカードからゴールドカードへ切替えるにあたって、特に審査はありません。
「プラチナカードへ入会したものの、自分にはあまり向いていなかった。」との理由で、ランクダウンされる方は少なくありません。
逆に言えば、もしプラチナカードに興味があってインビテーションが届いているなら、一度、プラチナカード会員になってみるというのも一つの手段かも知れません。
「見栄」だけでプラチナカードを持っている方は少なからずいます。
プラチナカード会員になるための審査項目は、年収だけではありませんので、“高年収”とは言えない方が持っていることもあります。
しかし、同時に年会費が高額であるゆえに身分不相応の方が持つには負担も小さくなく、プラチナカード会員を長く続けられるかどうかは疑問もあります。
プラチナカードの大きな魅力のひとつは、コンシェルジュサービスにあると思います。
接待はもちろん、仲間内でお酒を囲む機会があれば、人数・会費と希望する料理のカテゴリを伝えることでお店を紹介・予約してくれるし、やりたいことの要望を伝えれば旅行プランの作成も行ってくれます。
コンシェルジュサービスを存分に使用される方にとっては、非常にメリットがあるカードであると言えます。
1人1〜2万円はする料理を楽しむ機会が多い方、旅行が好きな方、出張も含めて海外へ行く機会が多い方、スイートホテルへ泊まる機会が年に何度かある方などにとっては、支払った年会費以上の恩恵を受けることが予想されます。
普段の生活スタイルがどうであるかによって、“見栄でプラチナカードを持っている”と捉えれるケースもありますが、必ずしも【見栄だけ】とは限らないと思います。
なお、動画チャンネルプラチナカードnaviでは、【デザイン】でカードを選んだ、という意見がかなり多かったです。
バッグや財布、腕時計やクルマなど、たとえ高価であっても、それを身に着けている、運転していることに喜びを感じる、テンションが上がる、といった方は少なくないでしょう。
人それぞれの価値観に違いがあり、僕としては「自身のモチベーションが上がる、気分がプラスになる」というなら、デザインでカードを選ぶことは決して悪いことではないと思います。
券面の色が「ブラック」というだけで、ブラックカードと呼ぶ方がいますが、それは違います。
現在、「ブラックカード」と呼ばれるのは、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードだけです。
プラチナカードの中にも券面が「ブラック」のカードがありますし、一般のクレジットカードの中でも券面が「ブラック」のものも存在します。
JCBザ・クラスやダイナースクラブ プレミアムカードを「ブラックカード」と呼ぶ方がいるようですが、年会費や会員特典から判断すると、ちょっと疑問があります。
「ブラックカード」として登場した“アメックス・センチュリオン・カード”は、年会費55万円(税込)でサービスの内容が全く異なります。
また、センチュリオン・カードに限らず、ラグジュアリーカードのブラックダイヤモンドや、ダイナースのロイヤルプレミアムなど、完全招待制で限られた人しか手にできない高額な年会費のカードが存在しています。
「ブラックカードかどうか?」ではなく、ダイナースクラブ プレミアムカードは「ダイナースクラブ プレミアムカード」ですし、ザ・クラスは「ザ・クラス」で良いのではないか?と僕は思います。
「ブラックかどうか?」でカードの価値を判断するものではないですよね。
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