ラグジュアリーカードは他社にないオリジナリティ溢れる優待がいっぱい

質感が普通のプラチナカードと全く異なるクレカ

ラグジュアリーカード(個人用)トップイメージ スマホ用トップイメージ


優待特典は超豊富!一部会員企業も会員向けに優待サービスを提供

ラグジュアリーカードの大きな特徴とも言えるのが、オリジナリティのある優待特典が超豊富であること。
Mastercardやラグジュアリーカードが提供している優待特典も豊富ですが、実は、法人決済用GOLD CARD会員になると、他のラグジュアリーカード会員向けに自社の商品やサービスを優待付きで販売、提供することが可能(サービス名称:LCオーナーズコミュニティ)となっていて、これを含めると他社のプレミアムカードを大きく凌ぐ数の上質な特典・サービスが付帯されています。
もちろん、法人決済用GOLD CARD会員が自社の商品やサービスを提供するにあたって、ラグジュアリーカードの審査が必要となりますが、法人決済用GOLD CARD会員の業種は様々であることや地方都市にも在住していることなどから、より多くの会員にメリットをもたらしてくれます。

つまり、ラグジュアリーカードは会員同士の繋がりに着目したカード会社で、このLCオーナーズコミュニティ以外にもソーシャルアワーなど、他社にない唯一無二のサービスを展開しています。

金属カードは存在感抜群!ラグジュアリーカードはアメックスより重い

コンラッド東京でのBLACK CARD

新型コロナウイルスの影響により、休止している優待サービスがありますので、優待サービスの最新情報は会員専用サイトにてご確認願います。



米国から2016年11月に国内での発行を開始したラグジュアリーカード。
日本は世界で2番目にラグジュアリーカードを発行する国となり、2018年には中国でも発行開始。現在は、オランダのアムステルダムに事務所を構え、ヨーロッパ進出の準備が進められています。

詳細は後述しますが、このカードの最大の特徴はクレジットカードの素材に“金属”を採用している点。
アメックス・プラチナも金属製に切り替わりましたが、同じ金属製にもかかわらず2枚のクレジットカードの重さは全く異なります。

ラグジュアリーカード:約22g
アメックス・プラチナ:約17g

プラスチック製のクレジットカードが約5gなので、金属製の2枚は当然重いのですが、“ズッシリ感”を感じるのはラグジュアリーカード。
実際に、アメックス・プラチナを使用して店員に驚かれたことはほぼ無いですが、ラグジュアリーカードで決済した際は、何度も声をかけられたことがあります。
もう、自分としても、話しかけられるのを覚悟で支払い時にカードを差し出しています。
こうした支払い時の経験を踏まえると、圧倒的に存在感を感じるのは、ここで紹介するラグジュアリーカードです。

ラグジュアリーカードの事務所で対談

ラグジュアリーカードさんには、2017年に初めて事務所に伺ったときから、情報収集等でお世話になっています。
そんな中、2021年3月にYoutubeでの動画公開を目的に対談をしてきましたので、ご興味のある方はご覧になっていただければと思います。
おもに経営者向けの内容となっていますが、会員数が多いのはTitaniumなのかBlackなのかGoldなのか、会員の平均年収はどのくらいなのか?など、個人カードをお探しの方にも参考となる内容が含まれています。



なお、ラグジュアリーカードには法人カードもあります。
実は、ラグジュアリーカードは2021年3月時点で会員の約6割が法人経営者または個人事業主となっており、事前入金サービス(デポジット)を利用すれば9,999万円まで決済できたり、国税の支払いでも高いポイント還元率を誇るなど、経営者に適した1枚とも言えます。
法人カードにご興味がある方は、以下のページをご覧ください。

》》法人口座決済用ラグジュアリーカードについて


このカードのデメリット
  1. Timesでは利用できない
  2. 家族カードの年会費が高い
  3. 利用不可の国内空港ラウンジが多め

ブラックカードを選ぶか、それともチタンカードか

ラグジュアリーカードBLACK CARDについて詳しくまとめました。TITANIUM CARDと、どちらにしようか悩んでいる方は参考にして下さい。

TITANIUM CARD BLACK CARD GOLD CARD
TITANIUM CARDのカード画像 BLACK CARDのカード画像 GOLD CARDのカード画像
年会費
本人:55,000円
家族:16,500円
年会費
本人:110,000円
家族:27,500円
年会費
本人:220,000円
家族:55,000円
申し込み資格
20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
招待制となっています。

もくじ


ラグジュアリーカードTITANIUMの写真その1

Mastercard最上位となる「ワールドエリート」

ラグジュアリーカードの国際ブランドはMastercard(マスターカード)で、他ブランドに比べて国内外での利用シーンが多いのはラグジュアリーカードの大きな利点と言えます。

そのMastercardブランドのクレジットカードは、階級(グレード)があって日本人が持つイメージと多少異なる設定となっています。
年会費無料等、一般的なクレジットカードは「スタンダード」、その上に「ゴールド」、「チタン」、「プラチナ」と続きます。
ゴールドとプラチナの間に「チタン(TITANIUM)」なるグレードがあることを初めて知った方もいると思いますが、実はプラチナの上にも2つのグレードが存在します。

それが「ワールド(World)」と「ワールドエリート(World Elite)」。

ここで紹介するラグジュアリーカードは、Mastercardブランドの最上位となる「ワールドエリート(World Elite)」で、日本国内のクレジットカードでは初めて採用されました。
2021年8月現在も国内での「ワールドエリート」は「TRUST CLUB ワールドエリートカード」と「ラグジュアリーカード」のみで、非常にステータス性の高いプレミアムカードといえます。

マスターカードの種類について【MasterCard公式サイトより】
ビジネスカードとしてのラグジュアリーカード

金属製カードは持った瞬間プレミアム性を感じる

ラグジュアリーカードは、個人カード、法人決済用カードともに、それぞれ3つのラインナップが用意され、いずれも金属製カードが採用されています。
僕の知人にはバーなどの飲食店を経営している方が何人かいますが、皆さん口をそろえて「金属製のクレジットカードは重みが全く違うので、受取った瞬間に『この人、富裕層なんだ!?』と感じる」と言います。
カード表面に刻まれている「ゴールド」だ「プラチナ」だってのは関係ないと。金属製カードなんて一般的には保有している人いないとの話です。
そのくらい、カードの持つプレミアム性が伝わっちゃうんですね。

しかも、金属製カードで支払った人は、いかにも「オレはお金持ってる!」ってタイプではなく、会話も楽しく紳士的だとも聞きました。

なんとなく、コレを聞いて僕も惹かれました。
品のある富裕層に持っていただきたい1枚。僕もその一人となれるなら、とてもワクワクするな、と。

また、ラグジュアリーカードのBlack Cardで支払いをした際、スーパーやコンビニ、ホームセンターなど、多くのお店のレジの方に声をかけていただきました。
「これ、他のカードよりセキュリティが高いんですか?」とか「これはクレジットカードなのですか?」とか「スゴい重たいですね」とか。
手にした瞬間、“ふつう”とは異なる重さを感じたため、話しかけてくれたのだと思います。
ラグジュアリーカードの隠れたメリットとして、ちょっとしたコミュニケーションを生んでくれる点が挙げられると思います。

なぜ金属製のクレジットカードにこだわったのか?

クレジットカードの基本機能は、商品やサービスの代金の決済手段。
プレミアムカードとなると優待特典や優待サービス等の利用もするでしょうが、最も利用する機会はいつか?というと“支払い時”です。

つまり、プレミアムカードと言えども、そのユーザーエクスペリエンスは代金の支払いではないでしょうか?
ラグジュアリーカード保有者が、このカードを持ってることに誇りや喜びを感じる瞬間です。

この辺を配慮して、ラグジュアリーカードは金属製のクレジットカードを選択したのではないでしょうか?

アメックス・プラチナも2019年より金属製のクレジットカードを発行し始めましたが、アメックス・プラチナのプラスチック製のセカンドカードやダイナースクラブ プレミアムカードも、まるでオモチャの様に感じる、そう言っても過言ではありません。ちなみに、同じ金属製素材を使用したアメックス・プラチナよりもラグジュアリーカードのほうが明らかに重く、重厚感を感じるのはラグジュアリーカードです。

ラグジュアリーカード(ブラックカード)の写真その1

材質だけではない!こだわりのカード

ラグジュアリーカードの驚くべき点は、その材質だけではありません。

MasterCardのロゴは20分以上もの時間をかけて削り出したもの。

会員番号や名前などの券面の文字は、レーザーで一字一句丁寧に印字したもので、こちらも職人技の域。

ICチップも、全体のデザインに配慮し、他社のクレジットカードより、かなりコンパクトに仕上げられた特注品。

裏面は磁気テープを貼る都合もあり、カーボンを貼っていますが、金属とカーボンを貼り合わせるのは技術的に容易ではありません。

まさに"こだわりのプレミアムカード"。
この1枚に57もの特許技術が使用されており、「モノにこだわる方にピッタリの選択」となります。
そんなクレジットカードが、「TITANIUM CARD」だと年会費55,000円。

正直、付帯サービスまで加味すると、とても55,000円ではペイするワケが無いように感じます。

これが出来たのは、既に米国での発行実績があるからでしょうし、今後、世界的な普及が予測されます。

3種類のラグジュアリーカード、1枚は招待性

そんなラグジュアリーカードですが、3つのタイプが用意されています。
どれもプレミアムカードですが、ベーシックとなるのが「TITANIUM CARD(チタン)」、その上が「BLACK CARD(ブラック)」、さらに上が「GOLD CARD(ゴールド)」と続きます。

いずれもMastercardの最上位「ワールドエリート(World Elite)マスターカード」である点は変わりません。

また、チタンとブラックは新規に申込みが可能ですが、ゴールドは招待制となっており、下位カードでの利用実績の積み上げが必要のようです。

Luxurycard(GOLDCARD)の写真その1

TITANIUMおよびBLACK CARDへ入会しました

さて、僕自身も2017年春にラグジュアリーカードの【TITANIUM CARD】に入会しました。

最初は、【金属製カード】という“見かけ”だけのプレミアムカードかと思いましたが、届いて利用してみて内容はかなり優れていることを理解。
「いい意味」で裏切られました。
年会費55,000円クラスのプラチナカードの中では、かなりツカエル1枚です。

このページの下方にて、随時レビューを載せていきたいと思います。
詳細は下記のクリックしてご覧ください。

≫≫ラグジュアリーカードを取得しました

ラグジュアリーカードの接写(TITANIUM CARD)

BLACK CARDへ入会しました

TITANIUM CARDが非常に良かったので、これをキッカケに2019年、法人用としてBLACK CARDの入会申込みもしました。

法人用でクレジットカードを持つなら、やっぱりマスターカードはいいですね。

あと、条件クリアでもらえる映画観賞券「ムビチケ前売券GIFT」の枚数もTITANIUM CARDの2倍になりますし、後述するハワイアン航空やリムジン送迎の優待を受けられるのはGoodです。
会計時に「クレジットカードで」と渡した際、お店の方は受け取ったカードの重さにも驚きますが、絶対に“BLACK CARD”の文字が目に止まります。
なので、お店の方に何か話しかけられる覚悟をした方がいいですね。(笑)
老若男女問わず色々と声をかけられました。
元気なスタッフたちがいる都内の居酒屋では、「素晴らしいカードでのお支払い、ありがとうございました!」なんてお辞儀をされてカードを返却されたことも。。

カードデザインはシックでシンプルなんですが、BLACK CARDはインパクト絶大です。

ちなみに、ラグジュアリーカードで一番会員数が多いのは、BLACK CARDの個人カード。ラグジュアリーカードの事務所で伺ったとき、圧倒的なシェアだとのことでした。

BLACK CARDの写真とコンラッド東京

取得までの期間

BLACK CARD(ブラック)およびTITANIUM CARD(チタン)は新規申し込みが可能となってますが、GOLD CARD(ゴールド)は招待制となっております。
申込みをしてからカードが手元に届くまで5営業日程度。
最短では2~3営業日程度だったケースもあります。
※僕もそうでしたが、国内でリリースされた当初は発行まで3週間程度を要したこともありましたが、それは過去の話で、今はスピーディーな発行体制が整っています。

ラグジュアリーカード(TITANIUM CARD)

Titanium Cardの券面画像 年会費 本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

ラグジュアリーカード(BLACK CARD)

BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 110,000円(税込)
家族会員 27,500円(税込)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

ラグジュアリーカード(GOLD CARD)

GOLD CARDの券面画像 年会費 本会員 220,000円(税込)
家族会員 55,000円(税込)/人
取得方法 招待制
カードブランド MasterCard

審査について

新規入会を受付けている「TITANIUM CARD」および「BLACK CARD」の申し込みは「20歳未満の方、および学生の方は申込みできない」とされています。

年齢基準が低く、日本国内では発行を開始してからの比較的年月が浅いこともあり、そう高いハードルに設定されていないように推測します。
ただし、年収としては最低でも500万円は欲しいところです。

ビジネスカードとしてのラグジュアリーカード

ラグジュアリーカードの主な会員特典

コンシェルジュサービス
旅行プランに関する相談や予約・手配、レストランやホテル、コンサートチケットの手配、気になっている商品等の検索など、コンシェルジュが24時間、会員の要望に応じて電話またはメールで対応してくれます。
他社の場合、アメックス・プラチナやダイナースプレミアムでもコンシェルジュへ電話をすると担当者に繋がるまで、あれやこれやと電話のプッシュ操作をする必要がありますが、ラグジュアリーカードの場合、すぐに担当者が電話口に出てくれ、用件を切り出すことが可能です。 ラグジュアリー3タイプ
全国映画館優待
キャンペーンに登録のうえ、月内にTOHOシネマズ、ユナイテッドシネマ、イオンシネマオンにて、1,200円以上のチケットをラグジュアリーカードで購入すると、映画観賞券「ムビチケ前売券GIFT」を1枚もらえます。
ムビチケ前売券GIFTが利用できる対象映画館は47都道府県にあり、自分の都合の良い施設で利用可能。
このムビチケ前売券GIFTの毎月の最大提供枚数は、各カードによって下表のようになっています。
TITANIUM CARD BLACK CARD GOLD CARD
TITANIUM CARDのカード画像 BLACK CARDのカード画像 GOLD CARDのカード画像
1枚 最大2枚 最大3枚
ラグジュアリー3タイプ
国内空港ラウンジ
国内主要空港のラウンジのほか韓国の仁川国際空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)のラウンジを本人と同伴者1名まで無料で利用できます。
また、羽田空港の国際線ターミナルにあるティアットラウンジ(TIAT LOUNGE)も利用できる国内では数少ないクレジットカードです。(ラグジュアリーカードの他にはポルシェカード(Porsche Card)やエムアイカード(MICARD)などかなり限られている。プライオリティ・パスでも利用不可。) ラグジュアリー3タイプ
プライオリティ・パス
世界1,300ヵ所以上の空港VIPラウンジを無料で利用できる特典です。同伴者は有料となります。
プライオリティ・パスについてはこちらをご覧ください。 ラグジュアリー3タイプ
国際線手荷物無料
国際線の出発・帰国時に、スーツケース等の手荷物を最大3個まで、空港と自宅間を無料で宅配してくれるサービスです。
往路復路ともに手荷物3個は最大までは、ワールドカードMasterCard以外ありません。
対象となる空港は、成田空港、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港となっています。

また、海外に行く際、スーツケースやゴルフバックを15%割引の優待料金で現地に配達してくれる「海外手荷物配達サービス」も付帯しています。
このサービスを利用することで、大きな荷物を持つことなく、現地に着いたらすぐに市内観光などを楽しむことができます。
ラグジュアリー3タイプ
ダイニング優待
対象のレストラン等の飲食店にてコース料理のアップグレード、カフェ・ワインバーの優待等を受けられます。
また、国内約230店舗の厳選された有名飲食店にて、2名以上で所定のコース料理を予約すると1名分が無料になる「Luxury Dining」を用意しています。
海外においては、世界の400件以上の人気レストランと提携し、ラグジュアリーカード会員限定の優待を受けられます。
ラグジュアリー3タイプ
ラウンジアワー
対象のバーで、割安な料金でドリンクやフードを楽しめる優待特典。
お店によって料金は異なりますが、フィンガーフード3種と好きなドリンク2杯で3,000円など、超お得な優待特典となっています。
ラグジュアリー3タイプ
Luxury Social Hour
ラグジュアリーホテルにて、会員限定のシャンパンやワインのテイスティングイベントを定期的に開催。オリジナルフィンガーフード付きで、参加費2,000円~3,000円で楽しめるのは破格以外の何物でもありません。
僕が参加した時は、小売店で2万円後半で売られている希少ワインをいただきました。夕方にちょっと立ち寄って、30分~1時間くらいで席を立ち、飲み会へ参加するという使い方もオッケーです。
しかも、このソーシャルアワーに参加しているのはラグジュアリーカード会員のため、そこで出会った方々とラグジュアリーカードという共通の価値観をキッカケに気軽に会話ができ、ゴルフなどの趣味でご一緒したり、仕事で協力を得たりなど、他社のクレジットカードにはないような経験に結びつく可能性を秘めています。
開催場所は、東京が
・フォーシーズンズホテル丸の内 東京
・パーク ハイアット 東京
・アンダーズ東京
・ウイスキーバーCABIN
の4か所でそれぞれ月1回開催

大阪ではコンラッド大阪にて、すべての平日に開催しています。
※コロナの影響で現在、サービスを休止中
※コロナが収束したら、再開する予定の優待です。
ラグジュアリー2タイプ
Luxury Table
日本国内の予約困難な料亭やレストラン等にて、ラグジュアリーカード会員専用の席を確保してくれます。
ラグジュアリー2タイプ
Luxury Limousine
Luxury Tableを利用される際は、東京23区内のレストランと、同じく23区内の指定の場所をリムジンで送迎してくれます。
また、GOLD CARD会員には特別な車種を用意しています。(台数に限りがあり、利用できない場合もあります。)
ラグジュアリー2タイプ
グローバル・ラグジュアリーホテル優待
スターウッドホテル&リゾート、マンダリン オリエンタル ホテル グルーブなどで 部屋のアッブグレードなど様々な優待を用意してます。
また、会員制の貸別荘を提供するヴィラ・オブ・ディスティンクション、Exclusive ResortsRを優待価格で利用することもできます。
対象ホテルが世界3000ヵ所以上もあり、プレミアムカードの中で最大級となっています。
【提携ホテルの一例】
〇マンダリンオリエンタルホテルグルーブ
〇ザ・ペニンシュラホテルズ
〇ウォルドーフ・アストリア・ホテル&リゾート(ヒルトン・ワールドワイド)
〇コンラッド・ホテルズ&リゾーツ(ヒルトン・ワールドワイド)
〇「ブルガリ」「エディション・ホテル」「ラグジュアリーコレクション」「ザ・リッツ・カールトン」「リッツ・カールトン・リザーブ」 「セントレジス」「W ホテル」(マリオット・インターナショナル・ラグジュアリーブランド)
〇 シックスセンシズ
ラグジュアリー3タイプ
東急ホテルズ ゴールド会員
2021年7月から追加された優待特典で、ラグジュアリーカード会員は無条件で東急ホテルズの上級会員である「ゴールド会員」を取得することが可能です。
国内およびハワイ、台湾にある東急ホテルで、アーリーチェックインやレイトチェックアウト、お菓子ボックス(コーテシー)を客室に用意、客室ミニバーフリー、駐車場優待、などなどホテルによって内容が異なりますが、様々な優待特典付きで宿泊することができます。
2021年7月時点での対象ホテルは以下となります。
北海道・東北札幌エクセルホテル東急
札幌東急REIホテル
裏磐梯グランデコ東急ホテル
関東ザ・キャピトルホテル 東急
赤坂エクセルホテル東急
セルリアンタワー東急ホテル
渋谷エクセルホテル東急
渋谷ストリームエクセルホテル東急
渋谷東急REI
羽田エクセルホテル東急
東京虎ノ門東急REIホテル
二子玉川エクセルホテル東急
吉祥寺東急REIホテル
東京ベイ東急ホテル
横浜ベイホテル東急
川崎キングスカイフロント東急REIホテル
横浜東急REIホテルホテル
東海・中部長野東急REIホテル
上田東急REIホテル
富山エクセルホテル東急
金沢東急ホテル
名古屋東急ホテル
名古屋栄東急REIホテル
白馬東急ホテル
蓼科東急ホテル
伊豆今井浜東急ホテル
下田東急ホテル
富士山三島東急ホテル
近畿京都東急ホテル
大阪エクセルホテル東急
大阪東急REIホテル
新大阪江坂東急REIホテル
ヴィアーレ大阪
ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
神戸三宮東急REIホテル
神戸元町東急REIホテル
中国・四国松江エクセルホテル東急
広島東急REIホテル
高松東急REIホテル
松山東急REIホテル
九州・沖縄博多エクセルホテル東急
博多東急REIホテル
熊本東急REIホテル
鹿児島東急REIホテル
那覇東急REIホテル
宮古島東急ホテル&リゾーツ
ハワイアウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート
台湾台北アンバサダーホテル
高雄アンバサダーホテル
新竹アンバサダーホテル
ラグジュアリー3タイプ
東急ホテルズゴールド会員
ハワイアン航空
ラグジュアリーカードGOLD CARD会員はHawaiianMilesのエリート会員ステータス「Pualani Platinum」を、ラグジュアリーカードBLACK CARD会員はPualani Goldステータスが提供されます。
ラグジュアリー2タイプ
チャーター機手配
国内、海外を問わず、様々な大きさのプライベートジェットからヨット、ヘリコプターなどを用途に応じて相談、手配してくれます。
ラグジュアリー3タイプ
有名ゴルフ場の手配
通常、クラブ会員以外はラウンドできない国内の名門コースを会員に代わって予約。
海外でも、たとえばアメリカTPCのプライベートコースなどの予約もしてくれます。
ラグジュアリー3タイプ
ポイントプログラム
ラグジュアリーカードはポイント還元率が高いことも魅力のひとつです。
各カードのタイプごとのポイント付与は以下の通り。
・GOLD CARDは月間請求合計金額1,000円につき3ポイントを付与(還元率1.5%相当)
・BLACK CARDは月間請求合計金額1,000円につき2ポイント+ご利用明細2,000円ごとに1ポイントを付与(還元率1.25%相当)
・TITANIUM CARDは月間請求合計金額1,000円につき2ポイントを付与(還元率1.0%相当)

税金の支払いでポイント還元率が低下するプレミアムカードも存在しますが、ラグジュアリーカードは納税でも還元率は変わらず。デポジットを絡めて国税の支払いなどをすると、とんでもなく大きなポイントをもらうこともできます。
そのほか、PayPayやGoogle Pay、LINE Pay、Apple Payなどのチャージに対してもポイントが付与されるため、非常に貯まりやすいのがラグジュアリーカードの魅力です。


貯めたポイントはAmazonギフト券なら600ポイント=3,000円分、JCBギフトカードなら650ポイント=3,000円分などに交換できるほか、JALやANAのマイレージプログラムに1ポイント=3マイルにて移行可能です。
ラグジュアリーカードのポイントプログラムで良い点は、Amazonギフト券、WAON、nanacoなど、多くのポイント移行商品で交換レートが同一に保たれている点です。
他社だと、nanacoは0.5%だけどAmazonギフト券は0.35%など、ポイントの移行先によって交換レートが大きく異なります。
また、フィラディスワインお買い物クーポンに交換した場合、最大で3.3%(GOLD CARDの場合)と高還元率となり、ワインが好きな方にメリットをもたらすクレジットカードと言えます。
ラグジュアリー3タイプ
付帯保険・補償
・最高1億2,000万円まで補償する海外旅行傷害保険、最高1億円まで補償する国内旅行傷害保険を付帯。※国内旅行傷害保険についてはラグジュアリーカードにて旅行代金を支払った場合が補償の対象となります。
・国内外を問わずラグジュアリーカードにて購入した商品を購入日から90日以内であれば、偶発的な事故によって破損・盗難などの被害に対し年間最高300万円まで補償。
・航空便の遅延や欠航、受託手荷物の遅延・紛失などで負担が生じた費用を補償する「航空機遅延保険」を付帯。
・万が一、カードの不正使用による被害に遭った場合に、被害額の一部または全額を補償します
ラグジュアリー3タイプ
海外緊急医療アシスタンスサービス
海外旅行中に病気やケガに遭われお困りの際に、24時間・年中無休・日本語対応でお客さまをバックアップ。
現地でのキャッシュレス治療の手配や病院/医師の紹介・予約、医療通訳サービス等、さまざまなトラブルに対応します。
(ご利用の際は、サービス利用対象カードであることを確認するため、カード番号のご申告が必要となります。)
ラグジュアリー3タイプ
LUXURY MAGAZINE
世界中から選び抜かれたライター、デザイナーによって編集される情報誌「LUXURY MAGAZINE」を3ヶ月に一度お届けします。(オンラインで閲覧可)
ラグジュアリー3タイプ
SARMENT ワイン・スピリッツ優待
ソムリエやスピリッツ専門家などの専門家によって厳選された高級ワイン、スピリッツを取り扱うSARMENTで、ラグジュアリーカード会員は優待割引を受けられます。
〇Gold Card会員:35%オフ
〇Black Card会員:25%オフ
〇Titanium Card会員:15%オフ
また、2021年6月には、会員向けに在庫一斉処分として50%OFFにてワインの販売を行いました。ワイン好きな方には一押しのラグジュアリーカードです。
ラグジュアリー3タイプ
プライベートジム優待
中野ジェームズ修一監修の会員制ジム「Club100」、現役のフィットネスモデルが短期間でのボディメイキングをサポートする「ACE GYM」にて会員限定の優待プログラムを提供。
ラグジュアリー3タイプ
HAIR & MAKE EARTH
全国に220以上のサロンを展開する「美容室EARTH」にて、会員向けにブロースタイル・アップスタイル、ヘッドスパなどを優待価格で提供します。
ラグジュアリー3タイプ
国立美術館
以下の美術館の所蔵作品展を会員に加えて同伴者1名まで無料で鑑賞できます。
東京国立近代美術館(本館・工芸館)、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立映画アーカイブの7階展示室
ラグジュアリー3タイプ

また、以下の美術館の企画展について、GOLD CARD会員は会期中いつでも同伴者1名まで無料、BLACK CARD会員は金曜日限定で同伴者1名まで無料で鑑賞できます。
東京国立近代美術館(本館・工芸館)、国立新美術館
ラグジュアリー2タイプ

※ご利用の際は、ラグジュアリーカードモバイルアプリより特典チケットをご提示ください。
※特典チケットは1企画展につき1度のご利用となります。


上記以外にも、スーパーカー優待とか、カフェ優待など多くの優待特典が用意されています。
たとえば、東京新宿にあるガトーショコラの人気店「ケンズカフェ東京」。
世界最高峰のチョコレートを使用した究極のガトーショコラは、なかなか予約出来ないお店で、2019年12月11日に公式サイトを確認したら年内の予約受付は上限に達したため全て終了していました。
その究極のガトーショコラ、ラグジュアリーカード会員用に1日5本取り置きしているので、買える可能性があります。
僕自身、来店3日前に予約して手にすることが出来ました。
しかも、ケンズカフェ東京ではラグジュアリーカード会員用に紅茶をプレゼントしてくれます。

ケンズカフェ東京の究極のガトーショコラ
Titanium Cardの券面画像 年会費 本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 110,000円(税込)
家族会員 27,500円(税込)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

ラグジュアリーカードのTITANIUM CARDを取得しました


ネットで広告を何度も見たので存在は知っていましたが、2017年4月にTITANIUM CARDの申込みをしました。

申込みからカード到着までかなり時間を要した

ラグジュアリーカードのサービスガイド他写真

まず、4月の半ば過ぎにラグジュアリーカードの【TITANIUM CARD】にネット申込みをし、12日後に【NETstationAPLUS】への会員登録完了のお知らせメールが届きました。
ラグジュアリーカードを発行している株式会社アプラスからのメールで、どこのカード会社にもある会員専用のウェブ管理画面への登録処理が終わったというお知らせですね。

「審査が通った」旨の連絡は何故かありませんでしたが、"会員登録完了"ということはイコール審査が通ったということ。
あとは、ラグジュアリーカードが送付されるのを待つだけ、ということですが、なかなか届かない。。

ゴールデンウィークを挟んだこともあるのでしょうが、結局、カードが手元に送られてきたのは申込みから約1ヶ月も経った5月半ば。
過去に申込みをしたプレミアムカードの中で最も時間を要した感があります。

ただし、ラグジュアリーカードにも確認をしましたが、現在はスピーディに届きます。事実、2019年に申し込みをした法人用のBlack Cardは、申し込みから6営業日後に届きました。

金属製カードはやっぱり違う!

このページ上部に写真を掲載したように、ラグジュアリーカードはかなり底の深い箱に入っていました。

サービスガイドやら利用規約やらの冊子を取り出し、カードを手にすると…

やっぱり重いっ!

当たり前ですが、重量感がかなりあります。

「こりゃ、店員さんも『えっ!』と思うのも当然だね」と感じるとともに、思わずアメックス・プラチナやダイナースのプレミアムカードを手にとって重量感の違いを再チェック。(この当時、アメックス・プラチナはプラスチック製)

なんだか、普通のプレミアムカードがおもちゃの様にさえ感じる・・・

デザインは極めてシンプルですが、全くイヤじゃないですね。ラグジュアリーカードの中ではベーシックタイプですが高級感が多分にあります。

※2020年にTITANIUM CARDは解約いたしました。

ラグジュアリーカードの接写写真その2

コンシェルジュは5万円のプラチナの中では最もいい!

届いて5日ほどでコンシェルジュへ電話をしました。

依頼内容は飲食店の検索。20名を超えるメンバーでの飲み会だったので、小上がりを確保できるお店を探してもらいました。

コンシェルジュデスクへ電話をかけると、音声ガイダンスなど無しに直ぐに担当へ繋がりました。

ストレスフリー(笑)

しかも、依頼の回答ですが、三井住友カード プラチナやJCBザ・クラスと違い、電話のほかEメールでもOK!
アメックスやダイナースはEメールOKなんですが、5万円の年会費では初めてです。

コンシェルジュって、秘書ですから依頼主が必要とするタイミングで色々対応をしてもらいたい。それが、電話での返答のみだと、コンシェルジュの都合だけで電話がくるので、こちらが会議中とか接待の最中とかに電話が来ても出られないワケですよ。
一応、間違いなく都合の良い時間を指定することは出来ますが、いつでも確認可能なメール対応は非常に助かります。
さらに、宿泊施設や飲食店の検索の場合、電話対応だと候補に挙げてもらった施設や店を目もしなきゃならないのですが、Eメールだとその必要も無し。

他社のコンシェルジュは、電話対応のみとしている【理由】を述べてきますが、会員としては選択できた方が絶対に便利です。

デメリットもある

ラグジュアリーカードのデメリットを上げるとすれば、一つ目が家族カード会員の年会費が必要なこと。
 チタンカードで16,500円、ブラックカードだと27,500円の家族会員年会費が必要です。

そのほか、金属製カードならではの欠点でもありますが、全国のTimes駐車場では利用できません。
アメックスカードの場合、セカンドカードとしてプラスチックカードが追加で発行されますが、ラグジュアリーカードは金属製カードのみなので注意が必要です。

また、意外なデメリットとして、国内の空港ラウンジに利用できない場所が複数ある点に注意が必要です。
青森空港や秋田空港、新潟空港、富山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、北九州空港、大分空港が利用できないほか、関西国際空港の六甲、金剛、アネックス六甲も利用不可です。
ただし、羽田空港第2ターミナルの「POWER LOUNGE PREMIUM」や第3ターミナルの「TIAT LOUNGE」というような、他社ではほとんど利用できない空港ラウンジがラグジュアリーカードでは利用可能なメリットも併せ持っています。

総合的な満足度は高い

前述のように、コンシェルジュの対応がよく、個人的には満足度が高い1枚。
BLACK CARD(年会費10万円+消費税)を申込みしても良かったのですが、僕が1番知りたかったのはコンシェルジュの対応だったので、先ずはTITANIUM CARDで探りを入れた次第です。
コンシェルジュ対応は、年会費5万円のプラチナの中では間違いなくナンバーワンです。

この結果を踏まえて、BLACK CARDで法人カードを作りました。

ダイニングに関する特典も充実していて、今までのプレミアムカードに見られない優待特典が多く付帯しています。

トラベル系の優待サービスをも含めると、これで年会費55,000円(税込)なら文句なし。

正直なところ、アメックス・プラチナの解約を検討しようかと考え始めました。
首都圏に住んでる方ならBLACK CARDの選択も候補に挙がるでしょうが、そうじゃないならTITANIUM CARDでも十分コスパを感じる1枚です。

BLACK CARDは年会費11万円(税込)で、ちょっと経済力が高いくらいの方では元を取るのは困難に感じます。優待特典に目を向けても「富裕層向けのクレジットカード」という色合いが強いです。
アメックス・プラチナやダイナース プレミアムを検討されている方がいるなら、世界的シェアが高いMastercardブランドであるラグジュアリーカードは候補に挙げるべきだと思います。
また、アメックス・プラチナやダイナース プレミアムを既にお持ちで、セカンドカードとしてもう一枚プレミアムカードが欲しいなら、利便性からBLACK CARDは真っ先に候補に挙がるでしょう。

カード表面の“BLACK CARD”の文字は支払い時に必ず目に留まるので、注目度は抜群です。

Titanium Cardの券面画像 年会費 本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 110,000円(税込)
家族会員 27,500円(税込)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

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